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Excuse me

君が笑って 僕が支えて それでいいじゃないか なんて笑って

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儚さ満ち満ちて死ねばいいのに



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お久しぶりかどうかは分からないけど、お久しぶりです。

今回は、久しぶりに小説を書いたので、というより完結させたので、貼っておきます。良かったら読んでください。

あらすじ

夢を見てしまうと死んでしまう世界で、夢を追い求める少女と少年。
やがて二人が知る事となる、夢の秘密とは?

みたいな感じです。

大学生になって一年以上が経過しましたが、その間、ずっと僕はスランプでした。
それはもう、最高傑作が高三の秋に書いたジャッジメント・エヴィデンスな時点でお察しなのですが、その原因は確実に文芸部と言う存在にありました。
僕は文芸部に所属していて、文章に関しては他の追随を許さないくらいの分量の小説を投稿し続けていました。
ちょうど、現代のアメリカVS世界の軍事力のように、僕は単体で、その他全員を相手取っても量で勝るという状態が続きました。
それは僕が意図的にやっていた事ですし、誰を責めることも出来ない(強いて言うなら自分を責めるべきだ)のですが、その状態自体が重荷になっていたのもまた事実でした。
とりあえず書けばいい。みたいな感じで、執筆自体に楽しさを見出すことが出来なくなってしまっていました。
まぁ僕は、文章というものにアイデンティティを求めすぎていたのでしょうね。

近頃になって文芸部にも後輩が入って、それから同級生も入って、毎日が楽しくなって、文章に拘る必要もなくなった、というのが大きな要素でしょう。
4/19の0時に執筆を開始し、7時に描き切りました。
描き切って、適当に外の空気に当たって、それから風邪が再熱し、今の今まで寝てました。そらそうだ。徹夜で書いたらそうなるわ。
そんでしばらく寝て、「よし。起きてもいいだろ」と思って起きると、ものの数分で眠気が襲ってきて、また床に就くというニート生活を送っていました。
まる一日眠って、今ようやく回復しました。
昨日投稿するぜとか言ってたのは、あれは嘘だ。状態になってしまいましたが、とりあえず勘弁して下さい。

この小説は、間違いなくターニングポイントとなるでしょう。
こんなにも楽しく小説を書くことが出来たのは、すごい久方ぶりのことでした、高校時代に回帰したみたいでした。
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| ウェルの創作活動 | 17:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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