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【スパ帝国】ウォータイムエコノミー攻略【中国編】

こんにちは。スパ帝国さんのウォータイムエコノミー攻略、その2です。
この記事はウォータイムエコノミーを所持&ルールを理解している方に向けて発信しますので、それ以外の方には意味が解らないと思います。


もちろんこれはダイスの目次第で戦略が大きく変わるゲームなので、大雑把な事しか書けませんし、この攻略法に沿ったからクリアできる保証もありません。

また、このゲームは自分で攻略法を編み出し、工夫したりジレンマに悩んだりするのが面白いゲームなので、一度クリアしてから見たほうが楽しめると思います。
あとは、何百回もやってるのにどうしてもクリア出来ないよ!って人が見てくれれば。

目指せソロゲーム、60点以上。

中国

イタリアに並ぶ簡単な国です。管理するパラメータはイタリアより多いですが、やれる事が多く、ある程度ゲームに馴染んだ人にはイタリアより簡単に感じられるかも知れません。
中国には二つの大きな利点があります。
まず一つは、初期労働力が3である事です。最初から他の国より一つ多くダイスを振れるのです。行動量が1.5倍です。これほど分かり易い強さが他にあるでしょうか。
それだけではありません。徴兵の欄をご覧ください。なんと、勝利点だけでなくお金まで貰えてしまいます。(これはいったいどういう理屈なのだろう……。兵隊の財産没収でもしているのか?)その上、勝利点の値も5と、ドイツと並んで最高クラスです。(フィンランドは除く)
強い、強すぎる! 序盤で技術をバシバシあげたら、お金も勝利点もバンバンゲット出来るじゃないか!
と思った貴方、技術の欄をご覧ください。技術を発展させる費用がクソ高いのです。
以上三つが中国の特徴です。「・労働力が多く、・その労働力を消費して行う徴兵も強いが、・その徴兵を強化する技術が弱い。」
さて、何をすべきかは自明でしょう。お金を増やし、技術をちょこっと上げて、ラストに徴兵だ! 兵隊が畑から採れる某国よりずっと人多いですからね、中国は。

さて、まず何としても得たいのがパールハーバーです。労働力+1を得る意味が大きいからです。インフラが初期値のままでも、ダイスを四つ振れるようになります。
なので、序盤は徴兵はなるべく自重しましょう。心配せずとも徴兵は中盤~後半で大活躍します。
最初にすることは、徴兵を使わずにパールハーバーを目指す事。バトルオブフランスは取れたらラッキー程度でいいと思います。$2を取るために無茶な事をしたりしないで下さい。
徴兵を自重するとなると、勝利点を稼ぐ方法は生産になります。しかし、これがまたあまり強くない。
大抵の国が$5で行えるのに対し、中国とアメリカだけ$6掛かります。
そんなわけで何かとコスパの悪い中国ですから、基本的に莫大な資金が必要となります。行動の基本は徴税です。
その資金で行う事は以下の三点。
・早期に軍事技術を1上げる。
・ボーナスに間に合う程度に勝利点を稼ぐ。
・低数値ダイスが出たらなるべくインフラに割り振る(5~6ターンまでに最大まで上げるのが目標です)

ダイスの出目次第ですが、徴兵をせずにパールハーバーを取る事はそこまで難しい事ではないはずです。
仮にパールハーバーを取るために徴兵を行った場合、クリア難易度がだいぶ上がってしまう事を覚えておきましょう。
とにかく余計な事はしない事です。技術で上げるのは軍事技術を一つだけ。
経済技術を上げても、元を回収するのに莫大な時間が掛かりますし、序盤の貴重な手数を一つ(資金分も考えると実質二手)失う事になります。よほど資金に余裕がある場合以外、止めたほうが賢明です。
インフラは余裕がある時、低数値ダイスが出たら割り振るようにしましょう。後半はダイスを自由に配置できる利点が必要不可欠となります。

4ターン目にはダイスが四つになりました。パールハーバーを取るために全力を使い切った事でしょうから、ここで態勢を立て直します。
ここで行いたいのは、「徴税、徴税、生産、建築」です。
徴税二つで次ターンへの余力を残しつつ、生産で少しでも勝利点を稼ぎます。インフラはここで労働力上限4以上になるのがベストです。
とはいえ、中国はダイス運によって大きく左右される国ですから、そう上手くは行かないでしょう。ダイスによる不利をカバーするのはプレイヤーの適切な判断です。

5ターン目は勝負の年です。と言っても、徴兵を使えばイタリアほどシビアなバランスではありません。
ここで技術+1のボーナスを得るとクリアがグッと近づくので、是非とも欲しいところ。
他に手がない場合、徴兵を1回行うのも厭わないで下さい。どうせ次のターンにリカバリできます。
但し徴兵2回以上は厳しいです。6、7ターン目で勝利点30(ボーナス含む)を稼がなければならない事を考えると、ここで打てる徴兵はギリギリ1回までです。
徴兵なしだとなかなか大変ですが、徴兵ありなら楽に届く範囲だと思います。
ボーナスは軍事技術に割り振りましょう。

6ターン目は、
・5ターン目で使用した労働力の回復
・インフラを最大に増やす、
・徴税&生産
を行います。ここで少し勝利点を稼いでおかないと、勝利点60に届かなくなります。資金を$3残し、勝利点30前後まで伸ばしておけば、あとは7ターン目に任せられます。

7ターン目、ここで徴兵を三回打ちます。次のターンなどないので、こうやって好きなだけ徴兵が打てるわけです。
これだけで21です。
6ターン目終了時に資金が$3あれば、徴兵3回で$3稼げるので、生産一回分になります。あとは四つのダイスのうち、一番大きいのを生産に割り振ればいいです。


中国は他にも、徴兵→動員 のコンボを回して行く事も出来ますが、正直コスパ悪いです。徴兵で稼げる金はたかが知れてますし、技術を上げようにもまた高い金が掛かります。
となると結局徴兵→徴税&動員 のコンボになり、手数が足りなくなってしまいます。
徴兵はここぞという時か、最後にだけ使うようにしましょう。

さて、参考になりましたでしょうか。
最後に中国という国をまとめておきましょう。
・初期労働力が3なので、パールハーバーボーナスを獲得出来れば早期からダイス4を実現できる
・徴兵は一見、超強力で魅力的だが、多用は禁物の切り札。ギリギリまで溜めておく
・序盤から徴兵という「罠」に引っかからなければ、容易にボーナスを回収できる強国
・その他の分野は総じて弱い


イタリアでクリアした方は次に中国をプレイすることをオススメします。
労働力の重要さを再認識出来る国ですね。
この国、序盤の立ち上がりも労働力のお陰で早いし、後半の爆発力もあるしで、多人数プレイでも強いんじゃなかろうか……。
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| ウォータイムエコノミー | 17:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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