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Excuse me

君が笑って 僕が支えて それでいいじゃないか なんて笑って

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月は張りぼてだった

11月だ。
あっという間だ。
ボクは生まれてから今の今まで、何にもしてこなかったような気がしてならない。
事実、ボクは地球と月の関係に一切影響を及ぼさなかったのだから、ボクなんて居ても居なくても変わらない。

月日が流れるにつれ、憔悴ばかりが募っていく。

孤独と自由は比例する。
一人でいる限り、人間は限りなく自由だ。何にも縛られなくていい。何処にだって行ける。
だけれども、誰かと一緒に生きるという事は、自由の幅を狭めてしまう。鎖のような存在だ。
でもそれはお互い様じゃないか。キミがボクを鎖でぐいぐい引っ張る代わりに、ボクもキミを鎖でぐいぐいやってるのだ。
もしも台風がやってきて、身体が吹き飛びそうになっても、繋がった鎖が僕らを地につないでくれる。
連結してるからこそ、地に足がつくのだ。素晴らしい事だ。

街から遠ざかるたび、キミは孤独を知る。
街から離れるたび、キミは自由を知る。


文化祭が終わった。ボクも無事に、個人誌を出す事が出来た。OBの方とも少し話せて、まぁ満足だ。
ところで、書くことの楽しさを見失いそうな気がする。
どうも、しっくりこないのに無理やり書こうとするのだから、いよいよ負の連鎖にはまるのだ。
何とかしなければな、と思う。
大切なのは、自分の望むものを探る事。
ボクは今何をしたいのか。それはボクにすら解かり得ないのだから、性質が悪い。
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