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魔王なんてぶっつぶせ、という漫画

とても大切な話をします。
僕と、リアルで面識のない方には退屈な話かもしれません。
というか、このタイトルでピンと来る人にしか。
それでも、興味のある方は読んでやって下さい。

僕には、とても思い入れの深い作品があります。
「魔王なんてぶっつぶせ」という漫画がそれです。僕が書いたやつです。
僕が文章ではなく、絵という媒体を使って創作をしたのは、この作品と、「RiverScreen」という作品の二つだけです。
特に魔王なんてぶっつぶせ(通称魔王)は、アナログで創られた唯一と言っていい作品なのです。

魔王は、市販のキャンパスノートに描かれた、登場人物のほとんどが棒人間のクオリティの低い漫画です。
主人公勢はほとんど棒人間なのに、敵だけちゃんとしたデザインがある、珍妙な作品です。

この作品の原点は、僕が幼稚園の時に書いた漫画です。それを、中学生時代の自分が記憶を頼りに書き起こしたのが、魔王です。
幼稚園生当時は、裏が白紙の広告紙を使って書いていました。
言えばノートでも買ってもらえたのでしょうけど。

原点は、三巻+三巻の計六巻分で完結しました。
三巻が主人公勢、もう三巻がライバル勢視点、と言った形です。
キャラ名言っても、読んだ人しか知らないでしょうけど、クロスケやエンは、元々ライバル勢のキャラクターでした。
当時はクロスケやエンのポジションに、確かに別のキャラがいたのですが、忘却してしまいました。
今のクロスケやエンは、双方のキャラのイメージを集合させた存在です。
ケンは、恐ろしいほど原点と一緒です。登場の仕方から、技に至るまで。

中学生時代、僕は魔王をリメイクと称して、まず最初に五巻分書きました。その時の主な読者は、部活の仲間や、俺キチのメンバーでした。
その後、過去編と称して二巻分新たに書き、(ここから、原点との接点がなくなりました)さらに未来編と称して六巻分を書きました。
こちらは、中学生時代が終わっても続き、非常に遅々としたペースながら、高校三年生で完結しました。
計十三冊。僕の作品の中で、一番長く、そして一番力を入れた作品なのです。

何か月か前に、魔王をどっかに紛失してしまったのですが、今しがた使わなくなったリュックの中からそれを無事発見し、読み返したのです。
魔王には、僕が常々既知の作品に対して「こうすればいいのに」と感じていた事を詰め込みまくりました。
おかげで随分チグハグなものになりましたが、全体で通して読んだ時、一応の整合性は通っていて、僕は自分で過去の自分に感心してしまいました。

この漫画には、敵役で「ウェルエル」というキャラクターがいます。
僕のHNの由来の一つなのですが、彼には特別思い入れがありました。

常々思うのが、「正義」の敵は、悪なのだろうか、という事。
でも、必ずしもそうとは限らない。
彼は仲間と共に、「正義」ではなく、「聖義」を掲げて主人公勢とぶつかります。
彼らには彼らなりの理由があって戦うということ。
僕はそういうところを気に入ってます。

ちなみに、ジャッジメント・エヴィデンスという話は、魔王の主人公格の一人である剣士ゼルス(作中では、ウェルエルとライバルでした)が主役の話です。
魔王を知らなくても、読める構成となっていますので、興味があったら是非読んでみて下さい。

絵のクオリティはお察しの通りですが、↓こいつがウェルエルです。
クリックして全体図見れます。
久しぶりに絵を描いてみたくなって、ノーパソのタッチパッドで頑張って書いたよ!手抜きでごめん。

werueru.png
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