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Excuse me

君が笑って 僕が支えて それでいいじゃないか なんて笑って

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夏だし、涼しくなるホラー話

これは実話です。


夏。
夏……。
夏ですね。
夏だあああああ!

夏と言ったらなんですかね。祭り?花火?海?バーベキュー?
ま、そういうのもアリですけどね、何より夏は夜が最高です。

夜が寒くない、むしろちょうどいい心地よさを孕むという夏ならではのアレですよ。

んなわけで、最近は夜、ジョギングや散歩をしています。音楽を聴きながら実践すると、なかなか乙なものです。

そういうわけで、先週もちょくちょく散歩していたわけですよ。ま、暇ですしね。
夜中の……三時くらいですかね。
見知った坂道を登りきると、神社っぽいところに辿り着いたわけです。
そこに、何故か人が大勢出入りしている。
全員喪服姿で、酒や肴を手に取り宴を開いている模様。
今までそんな場面に遭遇したことがないから、少し不審に思ったのですが、だからと言って何をするわけにもいかないので、そのままスルー。

そして、その近辺をぐるーっと一周して、その神社の前まで戻ってきたのですが、あら不思議。今度は誰もいない。
五分くらいしか経ってないんですけどね。本当にもぬけの殻。塵一つ落ちちゃいない。
思わず、敷地内に足を踏み入れて、確かめちゃいました。でも、本当痕跡がまるでない。
よく考えると、その神社の裏手には墓地があるんですよ。
うーん、この世に戻ってきたのかなー。うーむ……。

とか何とか思いながら振り返ると、音もなく背後にそいつらがずらーっと並んでいて、僕の事をじーっと睨みつけていたんです。
「うわっ……」と僕が少しびびったあと、そいつらはポケットからホラ貝を取り出して、飲めや歌えや吹けやのどんちゃん騒ぎを始めたのでした。

というホラ話!ホラーだけに!
うん、寒くなったでしょう(笑)


コンステレーション

*コンステレーション
Lyric ウェル
music kumi



こんな夜中に暴れだすロゼッタ
「三時だから」おやつを食べよう
僕と君とは分かり合えない
「嫌いだ 好きだ 喉元までも」
さよなら 愛しい君よ
溶け出した空の欠片
崖下伸ばした手を 拒んだベガ

二人並んだアリアとスピカ
光の中で傘を差してる
君は輝く双眸閉じて
僕と森閑で踊ってる


いつまで経っても二人はカペラ
「愛してよ」木霊する声
君と僕とは釣り合わないから
「好きだ 嫌いだ 鼓動までも」
may be 明媚なアダーラ
時計が指す二十七時
こんな夜中に散らす 嘘のミモザ

二人はいよいよ彷徨いだして
見つからないのジュピター
僕の中ではどんな時でも
君だけが唯 一番星

寒いようならおやすみなさい
流星堕ちたら起こしてあげる
祈りの中で宙を彷徨う
目が覚めたら教えてあげる

さよならシスター
おやすみシスター
コンステレーション

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