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Excuse me

君が笑って 僕が支えて それでいいじゃないか なんて笑って

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素晴らしいモノ

僕が19年近く生きてきて、たくさんのモノに出会いました。
触れるだけで壊れてしまいそうな儚いモノ、見ているだけで心を揺り動かされそうになるモノ。

素晴らしすぎるモノは、素晴らしすぎる故に僕を困らせました。

これは僕が思いつけば良かった。
これが僕のモノならどんなに良かっただろうか。

その衝動は、何かに触れるたびに思い起こされます。
それでいいんです、その瑞々しさこそが僕が求めて已まないモノなのですから。

そうしている間は、僕は成長を続けられるでしょう。

僕は、周りの人たちのそういう素晴らしさに当てられながら生きてきました。
ずっと、「ああなりたい」「こうなりたい」と思いながら。

でも思うんですよ。
例えばハチさんの曲が僕のモノだったとして、果たして僕は満足できるのか?
ハチさんの曲はハチさんの曲だから輝くのであって、それ以上もそれ以下もないでしょう。

人のモノを羨ましく思う事は誰だってあるでしょう。
しかし、それを取り上げてしまうのは何とも浅ましい行為だと思います。
羨ましく思っときゃいいんですよ、その衝動が別のモノを生み出して、そしてそれをまた羨ましく思う人がいるんですから。
そうやって世界は廻っているんですから。

尊敬を表す形はいくらでもあります。
僕は僕なりの方法で、形にしてみせましょう。
僕だけにしかできないやり方で。
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