Excuse me

君が笑って 僕が支えて それでいいじゃないか なんて笑って

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( ^ω^)が四天王の3人目になるようです

前回までのあらすじ

勇者に刺客を送った魔王一派だったが、あっさり返り討ちにされてしまう!!
勇者が旅に出ると踏んで、四天王1人目のジョルジュがついに始動!
今北山で行われる壮大な戦いが今始まる!!←かっこいいBGM(ry


今北山 今北神社

( ゚∀゚)「たのもー」

シーン

( ゚∀゚)「ここ、俺が占領したから。」

シーン


とっくに廃墟になっていたようです。

一方クックルは……

( ゚∋゚)「ええと、洗濯糊を入れて……」

( ゚∋゚)「よし、できた!!」

( ゚∋゚)「これを道にばら撒いて……」

( ゚∋゚)「フヒヒヒ、これで通りにくくなったぞ!!」

地道にスライムを撒いてます。



川 ゚ -゚)「よし、防備は完璧だ。これで勇者も手こずるだろう」

(´・ω・`)「いえ……やはりあいつ、只者じゃないですよ」

('A`)「~♪」

ドクオは鼻歌を歌いながら、一輪車をこいでいる。
スライムなどものともせず、一輪車をこいでいる!

(´・ω・`)「そうだ! ドクオ……一輪車選手権世界ベスト64ですよ!! スライム如きでひるむはずが無かったんだ!!」

川 ゚ -゚)「小癪な……地味な特技を持っているな」

ξ゚⊿゚)ξ「ってか何でそんな事しってんのよ」

(´・ω・`)「説明キャラだからだよ」

( #)ω(#)「レロレロ」

ブーンはタマゴを飴代わりにしています。

ξ゚⊿゚)ξ「ジョルジュのやつ、大丈夫かしら」

(´・ω・`)「よし、僕達も今北神社に行こう!!」

ξ゚⊿゚)ξ「そうね! 応援に行きましょう」



( ゚∋゚)「スライムスライム~」

クックルは1人でスライムで遊んでいます。



今北山の階段

('A`)「こっから一輪車は無理だな」

ドクオは一輪車を捨て、階段を登り始めました。
今北神社には転職の神がいるといわれています。

ドクオは国務大臣に転職したいと思っています。


200段もある階段を登りきると、色鮮やかな木々がドクオを迎えてくれます。
そして、目の前に建つ、神社。

('A`)「たのもー」

ガラガラガラ

( ゚∀゚)「よく来たな。その努力だけは認めてやる」

( ゚∀゚)「だがここまでだ。ここは俺が占領した。俺は四天王の1人、ジョルジュ!! 命乞いをするんだなwww」

('A`)「寝言は寝て言え」
ドクオは電磁警棒を取り出しました。

( ゚∀゚)「やるつもりか。四天王の恐ろしさ、とくと見せ付けてやろうじゃないの」

ジョリュジュは火縄銃を取り出した。

('A`)「!?」

( ゚∀゚)「ポルトガルからの贈り物、さ。外国の技術を舐めないほうがいいぜ?」

('A`)「なるほど、な。流石だぜジョルジュ。しかし、お前の負けだ」

( ゚∀゚)「なにっ?」

('A`)「表のマークが見えなかったのか? ここは火気厳禁! つまりお前は火縄銃を使えねえ」

( ゚∀゚)「ば、バカなぁああああああああああああ!!!!!!!!!」

電磁警棒で殴られたジョルジュは倒れました。
しかし、まだ意識があります。
ジョルジュはよろよろと立ち上がった!!

( ゚∀゚)「負けられかっよ!! 俺は、俺達は!!」

( ゚∀゚)「ニコ厨だ!!」

その瞬間、ジョルジュの体が紅色に輝き始め、周囲の大気がなんかぐわんぐわんってなりました。

('A`)「くっ、スーパーニコ厨か……」

('A`)「だが!」

('A`)「うおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

今度はドクオの体も金色に輝きだしました。

('A`)「紅は東方厨の証、金色はドナ厨の証だ!!」

( ゚∀゚)「ば、ばかな……影絵のほうが……すげえんだよぉおおおおおおおおお!!!」

ジョルジュの紅色のオーラに、白と黒のオーラが混じり始める!!

彼は影絵厨でもあったのだ!!

('A`)「教祖様はニコニコでも特別な存在」

私の教祖様がくれた、初めてのキャンディー。
それはヴェルタースオリジナルで、私は4歳でした。
その味は甘くてクリーミーで、こんな素晴らしいキャンディーをもらえる私は、きっと特別な存在なのだと感じました。

('A`)「世界のマクドナルドだああああああああああああああ!!!!」

金色のみならず、朱色のオーラがきらめきだす!!

2人のオーラがぶつかる!!

均衡していたオーラも、次第にドクオ側が優勢になっていきます。

そして……神社ごとジョルジュは吹っ飛びました。

( ゚∀゚)「heipmeeeeeeeeeeeeeeee!!!!!!えーりいいいいいいいいいんんんんんんんん!!!!」

ジョルジュは遥か彼方へ消え去りました。



('A`)「俺は、東方だって好きだぜ」

今では、私がおじいさん。
東方にあげるのは、もちろんヴェルタースオリジナル。
なぜなら、彼もまた特別な存在だからです。



こうして、ドクオといジョルジュの戦いは幕を降ろしました。



10分後

( #)ω(#)「つ、着いたお! 誰も、いないお!!??」

川 ゚ -゚)「神社が、ない!?」

(´・ω・`)「ジョルジュはどこだ!?」

ξ゚⊿゚)ξ「ジョルジュはね、月に行ったのよ」

「月で、幸せいっぱいえーりんえーりんしているの」


ツンの言葉で、ブーン達は事実を受け止めました。
僕達は青空に隠れた月に向けて敬礼をしました。
ありがとう、ジョルジュ。君はそこで、えーりんえーりんしていてくれ。


ドナルドがすごいわけじゃない。
ヴェルタースオリジナルがすごいのだよ
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