Excuse me

君が笑って 僕が支えて それでいいじゃないか なんて笑って

2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

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キラキラ光る

こんばんは。五月も終わりそうになっていたので、慌てて更新しようと思いました。


・『梅雨と五月病』は一応完成してるんですけど、諸事情でアップロードが遅れてしまいそうです。
 というのも、『梅雨と五月病』は部誌に載せるお話なんです。それで、その部誌というのが今までと違って特別で、同じ大学のイラストサークル(僕が所属しているのは文芸部です)と合同で発行する、という形になっています。
 文芸部の書き部員たちが書いた小説を、イラストサークルの方々が読んで、挿絵を付けるという感じなんですが、
そこで問題になったのが、「ウェルくん(僕)の小説はいつもクソ長いから、読む側の負担になる」という、嬉しいんだか哀しいんだかよう分からない点だったわけです。
 そんなわけで、名目上、書き部員全員に「小説は20P(2万字)に収めて書くこと」という御達しが下されたのですが、まぁこの規制に引っ掛かるのは僕だけなわけで。
 そんなわけで、僕は20Pに収めるよう、出力を大幅に抑えて書かなければならなくなってしまったのです。
 まぁそれはそれでいいしもう完成もしたのですが、やっぱりインターネット上にアップロードする小説は、そんな縛りに囚われない、十全なものにしたいんです。なので、20Pに抑えられた『梅雨と五月病』から、足りない部分を書き足した『梅雨と五月病完全版』を書いています。


・HPはそのうち消すことにしました。
 今になって、過去の作品を読み返してみると、「これはなんか違うんじゃないか」みたいな思いが滲み出てしまって仕方ないのです。
 というか、周りがボカロ曲作ってたり、ゲーム作ってたりする中、俺だけ明らかにレベルの低いことしてんなぁ、と自分を殺してしまいたいほど自己嫌悪に陥りました。クッソしょうもないことをして悦に浸ってても滑稽なだけなので、暫く修行僧になることにします。
 一応自分なりに「どうすれば成長するんだろう」みたいなことを考えては実践しているんだけど、まずそのための土壌がボロボロだったのだ。
 一度まっさらな更地に戻った方が良い。大型のショベルカーを持ち出して、僕は過去を清算する。


・僕みたいな凡百な人間が生きていく上で、特技は二つ以上あったほうが良い。一つは小説でいいとして、もう一つ、絵の修練をしたいと思っているし、実行に移している。
 この話が今も有効なのかどうか怪しいが、僕は『俺達キチーズ』というチームに属していて、メンバーの就活が終わったらゲーム作りを再開することになっている(はず)。
 そのメンバーでは、一人の力量が突出し過ぎていて、あまりにバランスが悪いというか、その一人に負担が集中し過ぎていて、不甲斐ないやら申し訳ないやらで居ても立っても居られなかった。
 ちょっとでも自分が背伸びすることで、負担が分配されればいいなって思っているし、そういう機会がなければ僕は永遠に動かないのだろう、とも思う。


・言い訳を積み重ねたって、誰かのせいにしたって、それは何の役にも立たない。誰かに肯定してもらったところで、現実はこれっぽっちも変わらないんだ。
 「今」を一番疑っているのが自分だとしたら、「今」を変えるべく動かなければダメだ。
 今を変えられるのは、今しかないんだよな。どうしてそんな簡単なことにも気づかなかったのかな。
 どうか、引き攣ったようなへたくそな笑顔のまま、貴方が待ってくれていますように。
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| 日常 | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅雨と五月病

こんばんは。
もう五月ですよ。淑やかな雨が降りだす季節ですね。

毎度の事ながら近況報告をば。
部活動は極めて順調です。
後輩は二桁くらい入って、部室はだいぶ賑やかになりました。新入部員は女子が多いのでやたら華やかです。今まで男が多くてむさ苦しかったので、ちょうどいい。

「夢幻」という部誌を発行することになって、前の記事で紹介した『儚さ満ち満ちて死ねばいいのに』ともう一つ、短編を出しました。
短編の内容は内緒です。
部誌の総ページ数の2/3が僕の小説です(自慢)
一人だけアホみたいに書いているのは虚しいのでそろそろ小説書きのライバルが欲しいです。やっぱり、高みを目指すライバルって必要不可欠だと思います。僕にはその存在が欠けています。
でも環境が環境なだけに、難しいんだよなぁ。

小説ばかり書いていると飽きるので、イラストも二枚描きました。東方のチルノと艦これの島風です。
チルノは、イラスト部員のやつらが東方で何か描こうぜとか楽しそうなことをしていたので便乗しました。
チルノを選んだのは装飾が少なくて描きやすそうだったから。
島風はけっこうクオリティが高くて、なかなか評価も高かった気がします。

同学年のイラスト部員に絵がめちゃくちゃ上手いやつが一人いて、彼はweb漫画を掲載しているようなヤバイやつなんですが、あんまりにも絵が上手くてムカつくのでいつか追いついてやりたいです。
まぁ絶対無理ですが、高みにいる人を追いかけるのは好きです。
小説とイラスト双方のトップを狙う僕にとって、彼は超えなければならない唯一の壁なのです!


と、僕はのんきにも部内トップを虎視眈々と狙っていますが、外の世界でも色んな人が動いているようで。
僕も負けてられませんなぁ、と小説をアセアセ書いてます。

今書いてるのは『梅雨と五月病』というお話です。

今まで、紆余曲折あって二人が結ばれる(or結ばれない)話ばかり書いていたのでたまには趣を変えようと思い、
いきなり好きな人に告白されちゃったところから始まります。しかも僕には珍しい現代物です。いつもみたいに世界は滅んでません。

できれば今週中くらいにアップするので是非読んでください。
ではでは。

| 日常 | 01:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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