Excuse me

君が笑って 僕が支えて それでいいじゃないか なんて笑って

2014年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年05月

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儚さ満ち満ちて死ねばいいのに



こちら


お久しぶりかどうかは分からないけど、お久しぶりです。

今回は、久しぶりに小説を書いたので、というより完結させたので、貼っておきます。良かったら読んでください。

あらすじ

夢を見てしまうと死んでしまう世界で、夢を追い求める少女と少年。
やがて二人が知る事となる、夢の秘密とは?

みたいな感じです。

大学生になって一年以上が経過しましたが、その間、ずっと僕はスランプでした。
それはもう、最高傑作が高三の秋に書いたジャッジメント・エヴィデンスな時点でお察しなのですが、その原因は確実に文芸部と言う存在にありました。
僕は文芸部に所属していて、文章に関しては他の追随を許さないくらいの分量の小説を投稿し続けていました。
ちょうど、現代のアメリカVS世界の軍事力のように、僕は単体で、その他全員を相手取っても量で勝るという状態が続きました。
それは僕が意図的にやっていた事ですし、誰を責めることも出来ない(強いて言うなら自分を責めるべきだ)のですが、その状態自体が重荷になっていたのもまた事実でした。
とりあえず書けばいい。みたいな感じで、執筆自体に楽しさを見出すことが出来なくなってしまっていました。
まぁ僕は、文章というものにアイデンティティを求めすぎていたのでしょうね。

近頃になって文芸部にも後輩が入って、それから同級生も入って、毎日が楽しくなって、文章に拘る必要もなくなった、というのが大きな要素でしょう。
4/19の0時に執筆を開始し、7時に描き切りました。
描き切って、適当に外の空気に当たって、それから風邪が再熱し、今の今まで寝てました。そらそうだ。徹夜で書いたらそうなるわ。
そんでしばらく寝て、「よし。起きてもいいだろ」と思って起きると、ものの数分で眠気が襲ってきて、また床に就くというニート生活を送っていました。
まる一日眠って、今ようやく回復しました。
昨日投稿するぜとか言ってたのは、あれは嘘だ。状態になってしまいましたが、とりあえず勘弁して下さい。

この小説は、間違いなくターニングポイントとなるでしょう。
こんなにも楽しく小説を書くことが出来たのは、すごい久方ぶりのことでした、高校時代に回帰したみたいでした。
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| ウェルの創作活動 | 17:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新芽が花開く頃に

こんばんは。
春がやってきましたね。皆さん、新生活を楽しんでおいででしょうか?

僕もついに、大学二年生となりました。今年は何かと節目がある年です。まず、二十歳を迎えるということ。
それから、先輩になるということ。最後に、今年が恐らく気軽に小説を書ける最後の年であろうこと。

順に話していきましょう。
まず、成人について。
1994年生まれの僕も、ついにお酒が合法的に飲めるようになります。
何となく、二十代という肩書きが果てしなく遠くにあるもののように感じていましたが、それが今、現実に立ちはだかっていることに驚きと戸惑いを隠せません。
あと半年後には、成人なんです。書類の上で僕は大人になってしまうんです。
それが何だかとても哀しく、そして寂しい思いでいっぱいなんですよ。
僕はティーンエイジャーではなくなってしまう。長かった夢が醒めてしまうようです。
大人になることは出来ても、子どもに帰ることはできない。どうやら片道切符らしい。
人生の約25%が終わってしまった。あーあ。

続いて、先輩になった話。
僕もついに先輩になりました。高校時代は部活に所属していなかったので、中学以来の先輩です。
僕は文章に関しては、部内で一番秀でていると考えていますし、これからもこの座を譲る気はないのですが、やはり部活動を取り仕切るという行為には弱いです。
今は三、四年の先輩が上手くやって下さっていますが、その先輩たちが現役から退いてしまったらどうなってしまうのでしょう。
僕の代は、僕を含め三人しか居らず、うち一人は今週入部したばかりの新人です。
もう一人は絵も上手いし、恐らく仕切りも(少なくとも僕よりは)上手いはずなので問題ないのですが、やはり僕もある程度進化しなければならないと思っています。
僕的には小説だけ書いて提出して居たいんですけどね。そうもいかないはずなので。

後輩が四人、それから二年生が一人新規に入部し、五人増えました。
去年が僕と僕が連れて来た友人だけだったのに比べれば、倍以上の成果です。
小説を書けると言う人もそこそこいるので、楽しみです。毎回僕だけページ数が浮いているのが嫌だったので、毎回二桁以上コンスタントに書いて来る人が欲しいです。
その方が編集としてもやりがいがありますし。
いつも遊んでばかりなので、文芸部として文章に力を入れていって貰いたいのです。

最後、小説云々。
僕は高二の冬から小説を書き出して、もう二年以上が経ちました。
未だに最高傑作が高三の秋に書いたお話なのが哀しいところです。
今年、少なくとも十万字以上の小説を三つ書こうと思っています。
題材も内容も全てプロットが練ってあります。
High-Under:Ground
レヴァリエ
不自由の象徴、自由の空
の三つです。
どれも、書きかけで挫折したものです。
恐らく今年がまともに小説を書ける最後の年になるので、必ず書き切ります。
まぁ一ヵ月ちょいで7万文字書いたことあるし大丈夫やろ(鼻ほじほじ)

それで、先鋒に選んだのがHigh Under Groundなわけですが、これはかなり初期に書いて挫折したお話です。
その時は夢落ちレベルのクソエンディングを予定していたのでむしろ完結しなくて良かった。
で、今回は練りに練りました。
有りっ丈の伏線を詰めて、架空の世界を彩り、キャラは前回のキャラを主軸に数を増やし、展開も丁寧に絆しました。
色々難しい試みをしまくっているので、多分矛盾も山ほど出てくるでしょう。突っ込みどころもキリがないほどあるでしょう。
それも覚悟の上で、僕は自分の実力より遥か上のフィールドで闘います。
多分、そうしなければもう次の段階へ至る事は不可能だということに気付いたのかもしれないです。

完璧すぎたお話がありました。
その作品のように、完璧なお話を書きたいと思ったボクの挑戦です。
一話は今週末にアップします。

一話につき5000文字以上、それを二十話以上で構成します。
アップしたその時は、どうか読んでいただけると嬉しいです。

では。

| 日常 | 02:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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