Excuse me

君が笑って 僕が支えて それでいいじゃないか なんて笑って

2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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2013年は始まったばかりだ。

こんばんは。とにかく今は時間がない。
時間がないけど、息抜きをしなければ気が済まないのでブログを書く。
大丈夫、十分もあれば終わるだろう。

さて、さてはて今日は何日か。
23日だ。
あと二日でクリスマスだ。
早い。
今日で学校も終わりだ。今日出す宿題をやっているが、やっと半分終わったところだ。
早く続きをしなければならないが、何となくブログを書きたい。

今年は、特に記憶に残る年ではなかった。
大学が始まったけど、それだけだ。
何というか、色褪せた日々を送っていた。
高校以前が素晴らしかったというわけじゃないけど。
むしろ高校時よりは有意義な日々を過ごしてる。
ただ、こう、文章方面では大した進歩もなかったな。
2011→2012がデカ過ぎて、2012→2013をあまり実感できなかったのだ。
2011→2012はケータイ小説文章を脱出出来て、文章も中学レベルから年相応のものになった。
今年は、年齢を少し上回ったくらいだと思う。そう思っていたい。

あんまり仕上げてはいないが、それは一つの作品が長くなったからだ。
昔は1万文字以下とかザラだったけど、今はそうではない。
だからだ、そう言い訳しなければやっていけない。

まぁ、今年は今年で、細やかに変わったことはあったよ。
俺キチが出来たし、部活にも入ったし、ゲームもまた作り始めた。
ちょっとだけ、成長した気がする。本当にちょっぴりだけだから、今はまだ分からないのかも知れないけど。

思えば、歳を取るごとに、成長の度合いは変わるもんな。
10歳から11歳になるのは、人生経験10%増だけど、18歳から19歳はもっと低いもの。
これからそうやって、成長の重要性が低くなっていくんだ。それが大人っていうんだ。

こええな。大人こええな。
むしろ成長がマイナスになるんだ。身体が衰え、脳も衰え、老いて老いて時間に蝕まれるんだ。

怖いから今やるんだよ。
貴重な時間をさ、下らない事に賭けていいのかよ。

別にさ、人の生き方にケチはつけねーさ。俺だってご立派に生きてるわけじゃない。

だけどさ、せめて自分だけでも納得できる人生送ろうよ。せめてというか、自分が納得できるのが一番大事で、それ以外もう要らないよ。
自分だけにやれる事があるのに、それやらないで遊んでさ、そんなのすげえつまんねえし、もったいないことだ。

本当に楽しいことは、もっと別にあるんだ。もっと頑張った先にあるんだ。
受け身のやつには何も来ない。明日も来ない。また同じ今日が続くだけだ。

「明日が怖い」という人に出会った。何もしないから明日が怖いんだ。
安心しなよ、何もしないうちは明日は来ないよ。時間に置き去りにされるだけだよ。
皆が進んでいるから、止まっている間は後退していくのさ。
「怖いんだ」って言った人は、結局怠惰な日々に戻っていく。
怖いまま怖いものから逃げ出そうとするから、前を見ないから、変わらないように今にしがみ付く。

何か一つだけ、周りとは違うことをしろ。
それだけ突き詰めればいいよ。
そうすりゃ生きてけるよ。思ってるより世の中は優しい。


「自分が嫌いだ」という人に出会った。そんな人、そこらじゅうに溢れてる。
でも絶対自分に好きなところを持っているよ。
むしろ自分が好きな人ほど、「自分が嫌いだ」って言うんだ。
分かってるよ、知ってるよ、本当に自分が嫌いなんだろ。
自分が好きだけど、好きだからこそ好きになれない部分が見えちゃって、嫌いになる。
そういう人は、大抵頑張ってるよ。自分を好きになれるように一芸極めてる人ばっかだ。
周りから「○○さんすごい!」って言ってもらえれば、自分を許せると思ってる。
そんな人は好感持てるし、大好きだ。


もうすぐ年越しだ。
来年から、なんて考えるなよ。

終わり良ければ総て良し、だ。
これからの一週間、何をするかで2013年の記憶が変わるんだ。
今からが勝負だよ、さぁ、やるべき事があるだろう。

また新年に会おう。
その時、互いに胸張って2013年を振り返られるように、そして新しい年を迎えられるように。
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領拡のジレンマ

zirennma.png

【領拡のジレンマ】
赤、青、緑、黄の国はそれぞれ兵士を1ずつ所持しています。兵士はコマではなく、概念として扱います。
各ターンごとに、各国は兵士の数だけ、隣接している領土へ侵攻する事が出来ます。飽くまで隣接している領土だけです。兵士が3いるからと言って、3マス先まで攻める事は出来ません。侵攻はしなくても良い。
進行する先で競合がなければ、その場所を自国領にする事が出来ます。その場合、次のターンから兵士を1プラスします。
逆に領土を失う事があれば、次のターンから兵士を2マイナスしなければなりません。
また、二国以上が同じ領土に同時に攻め入った場合競合とみなし、双方の兵士を1マイナスします。領土の移動は起きません。二つの領土が互いに互いの領土に攻め入った場合も同様です。
所持している兵士数が多いからと言って、強さには何ら影響しません。
また、複雑に絡んだ戦闘の場合、「お互いに攻め入っているものは相殺する。その後に、相殺されていないものの侵攻を行う」とする。
また、大エリアを奪取したプレイヤーは、3の兵士をプラスする。

計10ターン行います。行動は全員同時です。尚、相談などはしてはいけません。

最終的に兵士の数が多い国が勝ちです。ただし、同点の者がいた場合、該当する者は無条件で敗北となり、次点の者が勝者となります。場合によっては勝者無しもあり得ます。
また、兵士の数が0になった国はその時点でゲームから脱落します。所持していた土地は、空白地となります。




試してみた結果、ジレンマはほとんどなかった。
戦いはほとんど真ん中の大エリアを巡って行われ、ふとした弾みに兵士を多く獲得した国がパワープレイを展開して勝利した。
これの三国で行うverもやってみた。国が三つで三角形になるほか、真ん中がない状態だ。
駆け引きはより単純になったが、本来のジレンマらしいものにはなったと思われる。
何故なら、三角形だと全ての国と接しているため、お互いの関係が緊密になるのだ。場合によっては強国に立ち向かうため、二国が暗黙の了解で不可侵したりと。

やはり主役は外円であってほしいものだが、四角形だとそう上手くはいかないもので。

一応理論的なジレンマとしては、国と国の間にある五つの領土のうち、二つずつを取り合い、真ん中を緩衝地帯にするのが一番いい。
しかし、万が一自分が出兵しなかったことで、真ん中の領土が敵国に渡ってしまった場合、1兵士分の差が生じるほか、領土が接するようになるため、ジレンマが発生する、という事になる。

仮に相手が出兵して来るとすると、自分が出兵した場合、領土の増減はなくお互い兵士をー1する事になる。
しかし、自分が出兵しなかった場合、自分だけがー2で、相手は+1になる。

仮に相手が出兵していないとすると、自分が出兵した場合、自分は領土を得、兵士が+1される。
自分が出兵しなかった場合、領土の増減はなくお互い兵士を失う事もない。

相手が出兵しようがしまいが、自分が出兵したほうが自分のためになるのである。

もっとゲームバランスを洗練していけば、これでゲームになるかもしれないな。

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