Excuse me

君が笑って 僕が支えて それでいいじゃないか なんて笑って

2013年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年12月

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軌道エレベーター故障解除

どうも、ウェルです。

11月も終わりに近い。あと一ヵ月もしないうちに冬休みが始まって、クリスマスがやってきて、それからお正月がやってくる。
涼風が心地いい季節は終わり、ついぞ冬将軍がやって来た。来るなら来い、こちとら最後の一兵まで戦う所存である。

半月前、僕を襲ったアルマゲドンは今や塵となって消え去った。今の僕は無敵だ、やってやれない事など何にもない。

さてはて、そんなわけで俺達キチーズ(ゲームを作るグループみたいなもん)はようやく一歩を踏み出した。
足取りが遅かったのは草案の提出が遅かったからだ。本当なら一週間二週間早く出来ただろうに、アルマゲドンのタイミングが悪かった。
今は少しだけ、時間的余裕が生まれた。この時間を使って、小説を書く。

そうそう、小説と言えば僕は文芸部の編集になった。代替わりの時期がやってきたのである。
部長、副部長、会計に次ぐ役職だ。何だか大変なものを背負わされた気がしてならない。
だが、皆の作品を預かる役割だ。手抜きは許されない。最善を尽くそうと思う。

冬休みが始まるまでに作品を提出しなければならないらしい。
僕は今回、短編を三つ出そうと思っている。
七夕号で出したお話、「World End Astronauts」の続編と言うか、姉妹作だ。
一つは「Accel Sky」。去年の時点で完成させている作品だが、今回は大幅に、というかほぼ一から書き直して洗練させてみた。
自分自身、文章力の上達を実感できる出来栄えになったと思う。光る一作になった。
二つ目は「死に至る独白」。こちらは、World End Astronautsでヒロインだったコスモの視点の話だ。
今回、三つの話の中で一番力を入れようと思っている。新作。
三つ目は「猫と少女と宇宙地図」。Accel Sky同様、去年の時点で完成している作品だ。
ところが、読者は皆、「コスモ=人間」を知っているので、斜上トリックが通じない。形を大幅に変えるか、作品自体を変えてしまうか。
答えはまだ出ない。

そんな感じだ。今回は「卒業生号」。卒業生に送る物語だ。
Accel Skyは旅立つ者の物語、死に至る独白は見送る者の物語をそれぞれ表している。
色々お世話になったのだ。最後は斜に構えずに恩返しをしたい。


文芸部は部員を一人増やした。強力な戦力だ。なんと、web漫画を描いている絵師さんだ。
とにかく上手い。ビビった。勧誘できて良かったと思う。

いつだって誰かしらすげえやつと会うものだ。
中学時代は豊作だった。
高、大は一人ずつしかいないが、インスピレーションを貰うには充分だ。
僕もまた、すげえやつと言われるために頑張ろう。

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ライカ、天を仰ぎ見ては孤独を知る

おひさしこんばんぶりはです。ウェルです。

月日が流れるのは早い。前にブログ書いたのも、十日以上前か。
最近、ふらっとブログを書きたくなると、フラットにブログを書く癖がついた。(今日のハイライトだ!)

今のボクは、はっきり言って雑魚い。すんげえ雑魚い。多分、2011年から今日に至るまでで、一番雑魚い。
雑魚いと言うより、創作意欲の「そ」の字もない。
意欲と言うか、書く事が出来なくなったのだ。
「やべっ、俺今ブランクやわ~www」とかそういうフリではなく、ほんとのほんとに切実である。

詳しくは語らないが、木曜日にボクの根底にある何かが崩れ去るくらいデカいショックを喰らってしまったのだ。
別に誰が悪いわけでもない、むしろボクが悪いのだが、とにかくショックな出来事があったのだ。
周囲は何だかんだ気遣ってくれたのだが、ボクは暫く立ち直りそうにもないくらい、でっかいダメージを負ってしまった。
周りからすれば、「んな気にする事でも」って感じなのだろうけど、感じ方は人それぞれだろう。
立ち直るのに、AEDクラスの蘇生術が必要となった。実際にやったら死ぬ。

というわけで、暫しの間ボクは療養期間に入ろうと思う。具体的には、過去から未来まで、ありとあらゆる創作物を食い続け、デカい衝撃が訪れるのを待つのだ。
仮に2009年辺りのハチさんクラスの作品を発見できれば、恐らく一発で復活する。
それを探すのは、恐らく相当の根気が必要だろうけども。

だから今のボクは雑魚だ。普段が特別すげーやつってわけじゃないけど、少なくとも今のボクが何も出来ない雑魚なのは間違いない。

いろんなものに挑戦してきたわけだが、やっぱりどれもしっくりこない。
やっぱボクは小説を書くのが好きだし、それはここ2年間の積み重ねの成果なのだと思う。
2010年のものなんて、携帯小説以下だし、2011年も相当ひどい。2012年後期からようやく読めるものになって、今ではそれすらも下手に感じる(=成長した)。
それでも、音楽作るやつはすげーな、って思うし、絵も描きたくなるし、動画だって作ってみてーし、プログラムだとか、とにかく皆凄い。羨ましい。ちょっとは出来る事を寄越せと思う。
文章なんて誰でも書けるから、他の事が出来るやつが羨ましい。
だって、「俺小説書けるんすよwww」と「俺曲作れるんすよwww」じゃあ後者の方がすげえええええってなるし、前者は反応に困るし。

羨ましすぎてハゲるから、いろんなものに挑戦する。でもそれってただブレてるだけなのかな、とも思うし。ああもうよくわからんね。

とにかく、いつまでも気落ちしていられない。
遊んでいる時間なんてないっつーのにね。頑張ろう。

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月は張りぼてだった

11月だ。
あっという間だ。
ボクは生まれてから今の今まで、何にもしてこなかったような気がしてならない。
事実、ボクは地球と月の関係に一切影響を及ぼさなかったのだから、ボクなんて居ても居なくても変わらない。

月日が流れるにつれ、憔悴ばかりが募っていく。

孤独と自由は比例する。
一人でいる限り、人間は限りなく自由だ。何にも縛られなくていい。何処にだって行ける。
だけれども、誰かと一緒に生きるという事は、自由の幅を狭めてしまう。鎖のような存在だ。
でもそれはお互い様じゃないか。キミがボクを鎖でぐいぐい引っ張る代わりに、ボクもキミを鎖でぐいぐいやってるのだ。
もしも台風がやってきて、身体が吹き飛びそうになっても、繋がった鎖が僕らを地につないでくれる。
連結してるからこそ、地に足がつくのだ。素晴らしい事だ。

街から遠ざかるたび、キミは孤独を知る。
街から離れるたび、キミは自由を知る。


文化祭が終わった。ボクも無事に、個人誌を出す事が出来た。OBの方とも少し話せて、まぁ満足だ。
ところで、書くことの楽しさを見失いそうな気がする。
どうも、しっくりこないのに無理やり書こうとするのだから、いよいよ負の連鎖にはまるのだ。
何とかしなければな、と思う。
大切なのは、自分の望むものを探る事。
ボクは今何をしたいのか。それはボクにすら解かり得ないのだから、性質が悪い。

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