Excuse me

君が笑って 僕が支えて それでいいじゃないか なんて笑って

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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魔王なんてぶっつぶせ、という漫画

とても大切な話をします。
僕と、リアルで面識のない方には退屈な話かもしれません。
というか、このタイトルでピンと来る人にしか。
それでも、興味のある方は読んでやって下さい。

僕には、とても思い入れの深い作品があります。
「魔王なんてぶっつぶせ」という漫画がそれです。僕が書いたやつです。
僕が文章ではなく、絵という媒体を使って創作をしたのは、この作品と、「RiverScreen」という作品の二つだけです。
特に魔王なんてぶっつぶせ(通称魔王)は、アナログで創られた唯一と言っていい作品なのです。

魔王は、市販のキャンパスノートに描かれた、登場人物のほとんどが棒人間のクオリティの低い漫画です。
主人公勢はほとんど棒人間なのに、敵だけちゃんとしたデザインがある、珍妙な作品です。

この作品の原点は、僕が幼稚園の時に書いた漫画です。それを、中学生時代の自分が記憶を頼りに書き起こしたのが、魔王です。
幼稚園生当時は、裏が白紙の広告紙を使って書いていました。
言えばノートでも買ってもらえたのでしょうけど。

原点は、三巻+三巻の計六巻分で完結しました。
三巻が主人公勢、もう三巻がライバル勢視点、と言った形です。
キャラ名言っても、読んだ人しか知らないでしょうけど、クロスケやエンは、元々ライバル勢のキャラクターでした。
当時はクロスケやエンのポジションに、確かに別のキャラがいたのですが、忘却してしまいました。
今のクロスケやエンは、双方のキャラのイメージを集合させた存在です。
ケンは、恐ろしいほど原点と一緒です。登場の仕方から、技に至るまで。

中学生時代、僕は魔王をリメイクと称して、まず最初に五巻分書きました。その時の主な読者は、部活の仲間や、俺キチのメンバーでした。
その後、過去編と称して二巻分新たに書き、(ここから、原点との接点がなくなりました)さらに未来編と称して六巻分を書きました。
こちらは、中学生時代が終わっても続き、非常に遅々としたペースながら、高校三年生で完結しました。
計十三冊。僕の作品の中で、一番長く、そして一番力を入れた作品なのです。

何か月か前に、魔王をどっかに紛失してしまったのですが、今しがた使わなくなったリュックの中からそれを無事発見し、読み返したのです。
魔王には、僕が常々既知の作品に対して「こうすればいいのに」と感じていた事を詰め込みまくりました。
おかげで随分チグハグなものになりましたが、全体で通して読んだ時、一応の整合性は通っていて、僕は自分で過去の自分に感心してしまいました。

この漫画には、敵役で「ウェルエル」というキャラクターがいます。
僕のHNの由来の一つなのですが、彼には特別思い入れがありました。

常々思うのが、「正義」の敵は、悪なのだろうか、という事。
でも、必ずしもそうとは限らない。
彼は仲間と共に、「正義」ではなく、「聖義」を掲げて主人公勢とぶつかります。
彼らには彼らなりの理由があって戦うということ。
僕はそういうところを気に入ってます。

ちなみに、ジャッジメント・エヴィデンスという話は、魔王の主人公格の一人である剣士ゼルス(作中では、ウェルエルとライバルでした)が主役の話です。
魔王を知らなくても、読める構成となっていますので、興味があったら是非読んでみて下さい。

絵のクオリティはお察しの通りですが、↓こいつがウェルエルです。
クリックして全体図見れます。
久しぶりに絵を描いてみたくなって、ノーパソのタッチパッドで頑張って書いたよ!手抜きでごめん。

werueru.png
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儚さまみれて死ねばいいのに

お久しぶりです。
今更な報告だけど、先週?の火-水にかけて、俺キチメンバーで泊まってきました。
もう一週間経ってやがる……恐ろしい。

ゲームとか、(約3年ぶりの)遊戯王とか、トランプをして、適当に飯を食っただけだけど、楽しかったっす。

そして、もう25日という事実に驚きが隠せない。ウソだろ……。

何だろう、もっとこう、受け身じゃなくてさ、攻めていかなきゃあかんなぁ。
他人任せじゃどうしようもない。変えるのは、一人一人の意識の変革だ。

僕は何だって受け止めるよ!なんかあったらドカーン!と来い!

さてはて、World End Astronautsから二か月?くらい経ってますが、次の部誌に向け、着々と執筆活動を進めています。
うち一つが完成しそうなので、こちらだけ近いうちにアップしようと思ってます。
とりあえず冒頭だけを。

夢を見たら死んでしまう世界があったなら、どうなるのだろうという些細な疑問から発展しました。

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夏だし、涼しくなるホラー話

これは実話です。


夏。
夏……。
夏ですね。
夏だあああああ!

夏と言ったらなんですかね。祭り?花火?海?バーベキュー?
ま、そういうのもアリですけどね、何より夏は夜が最高です。

夜が寒くない、むしろちょうどいい心地よさを孕むという夏ならではのアレですよ。

んなわけで、最近は夜、ジョギングや散歩をしています。音楽を聴きながら実践すると、なかなか乙なものです。

そういうわけで、先週もちょくちょく散歩していたわけですよ。ま、暇ですしね。
夜中の……三時くらいですかね。
見知った坂道を登りきると、神社っぽいところに辿り着いたわけです。
そこに、何故か人が大勢出入りしている。
全員喪服姿で、酒や肴を手に取り宴を開いている模様。
今までそんな場面に遭遇したことがないから、少し不審に思ったのですが、だからと言って何をするわけにもいかないので、そのままスルー。

そして、その近辺をぐるーっと一周して、その神社の前まで戻ってきたのですが、あら不思議。今度は誰もいない。
五分くらいしか経ってないんですけどね。本当にもぬけの殻。塵一つ落ちちゃいない。
思わず、敷地内に足を踏み入れて、確かめちゃいました。でも、本当痕跡がまるでない。
よく考えると、その神社の裏手には墓地があるんですよ。
うーん、この世に戻ってきたのかなー。うーむ……。

とか何とか思いながら振り返ると、音もなく背後にそいつらがずらーっと並んでいて、僕の事をじーっと睨みつけていたんです。
「うわっ……」と僕が少しびびったあと、そいつらはポケットからホラ貝を取り出して、飲めや歌えや吹けやのどんちゃん騒ぎを始めたのでした。

というホラ話!ホラーだけに!
うん、寒くなったでしょう(笑)

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素晴らしいモノ

僕が19年近く生きてきて、たくさんのモノに出会いました。
触れるだけで壊れてしまいそうな儚いモノ、見ているだけで心を揺り動かされそうになるモノ。

素晴らしすぎるモノは、素晴らしすぎる故に僕を困らせました。

これは僕が思いつけば良かった。
これが僕のモノならどんなに良かっただろうか。

その衝動は、何かに触れるたびに思い起こされます。
それでいいんです、その瑞々しさこそが僕が求めて已まないモノなのですから。

そうしている間は、僕は成長を続けられるでしょう。

僕は、周りの人たちのそういう素晴らしさに当てられながら生きてきました。
ずっと、「ああなりたい」「こうなりたい」と思いながら。

でも思うんですよ。
例えばハチさんの曲が僕のモノだったとして、果たして僕は満足できるのか?
ハチさんの曲はハチさんの曲だから輝くのであって、それ以上もそれ以下もないでしょう。

人のモノを羨ましく思う事は誰だってあるでしょう。
しかし、それを取り上げてしまうのは何とも浅ましい行為だと思います。
羨ましく思っときゃいいんですよ、その衝動が別のモノを生み出して、そしてそれをまた羨ましく思う人がいるんですから。
そうやって世界は廻っているんですから。

尊敬を表す形はいくらでもあります。
僕は僕なりの方法で、形にしてみせましょう。
僕だけにしかできないやり方で。

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