Excuse me

君が笑って 僕が支えて それでいいじゃないか なんて笑って

2012年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年09月

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来る道行く道

僕がハチさんを知ったのは、結ンデ開イテ羅刹と骸が最初だった。
投稿直後じゃない。2009年11月の事だった。

週刊ボカランがきっかけだった。その魔性の音楽に僕は虜になった。
まぁその頃はボカロPなんて全く興味がなくて、「ハチ」っていう存在も知らなかったね。

それからClock lock worksが投稿されて、僕は最初、数十秒聴いて辞めたんだ。
退屈な曲だと思った。B★RSのように、湧き立つような曲が好きだったから。

しばらくして、もう一度聴いてみた。

サビの繊細で、でもどこか力強い響き、詩、メロディ。
すべてが心地よく入ってきて、僕はこの曲が大好きになった。

PSPに動画を入れて、よく塾の休憩時間に聴いていた。

兄が、Mrs.Pumpkinの滑稽な夢って曲が好きだって言ってた。
僕が好きだった歌い手のよっぺいさんも歌ってたし、聴いてみる事にした。

この曲も、なかなかクセのある曲で、ハマりはしなかったけど、僕の中で存在感を示した。

次に投稿された恋人のランジェは、高校生になってから物凄くはまったけど、当時はスルーだった。


さて、僕の中で「ハチ」という存在が大きくなったのは「WORLD'S END UMBRELLA」を聴いた時だった。

この時初めて、僕は一連の曲を創っているPが一人だという事に気づいた。

どの曲のタグにもあるのが「ハチ」。

驚いた。

この瞬間からずっと僕はハチのファンだ。



演劇テレプシコーラが投稿された時、コメントの多くはがっかりしていた。
「ハチも枯れたか」って誰かが言ってた。
僕も少しがっかりした。PVもなかったし、あんまり心を動かされなかったから。今聴くととても良い曲なんだけどね。

それからボカロ界とちょっと距離を置くようになって、次に聴いたのはワンダーランドと羊の歌だった。

これはかなりはまった。ずっと聴いてた。


それからPCが壊れて、僕は曲が聴けなくなった。

リンネが何であんなに伸びてるのか僕は知らない。当時の盛り上がりを僕は知らない。


マトリョシカが投稿されてしばらくして、PCが復活したけど、聴きもしなかった。
はっきり言って、がっくりしていた。
碌に聞いてないのに、とんでもなくつまらない曲だと思った。

それからハチの曲と疎遠になって、パンダヒーローって曲がランキングに載るようになって、
聴いてみたらこっちははまった。

それから、昔の曲も全部聴いた。
CDも買った。

彼の曲には一つ一つ世界があって、御伽噺のような物語が繰り広げられている。
繊細で滑らかな詩。どういう人生を送ったら、あんなに美しい詩が書けるのか、不思議でならない。


信者って呼ばれてもいい。僕にとってハチさんの曲は世界で一番素敵な曲だ。









ボカロ初期に活躍したryoやcosMo(暴走P)、kz。

ボカロ中期を彩ったハチ、wowaka、DECO*27。

いろんな人がいて、ハチやwowakaなんかは人気が出すぎて当時叩かれてたけど、

それでも皆すごい音楽創ってた。



今のボカロ界隈のアレは、音楽じゃない。

音楽創った事もない僕が言うのも駄目だけど、正直今のボカロ界にはついていけない。

kemuは、まぁカラオケで歌ったら楽しいな程度。

じん(自然の敵P)は企業戦略がひど過ぎて話にならない。




もうボカロ使う意味ないだろ。プロが素人の遊び場に入ってくるなよ。クソつまんない音楽とPV引っさげて。



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人生リセットボタンを解釈してみた




作詞:kemu
作曲:kemu
編曲:kemu
唄:GUMI

目が覚めたら 人生リセットボタンが
そこに 転がってた
目が覚めると、ベッドの脇にボタンが落ちていた。
――これは、人生リセットボタン

目眩 目眩  象る
念願の 強くてニューゲーム
眩暈がするくらい念願の、強くて人生やり直し。
僕は早速人生をリセットした


ネコちゃんワンちゃん出ておいで 明日は素敵な参観日
無敵の天才神童は 中二で朽ち果てた
人生をやり直した僕にとって、周りの人間はまるで子猫や子犬のようだ。
明日は参観日。皆に実力の差を見せ付けてやろう……
幼い子供たちの中で無敵となった天才神童は、中二になった時、周りの人間に色んな面で追いつかれてしまった。


ダメダメこんな人生 累計これまで何百年?
ネバーランドの囚人に 課された極上の終身刑
駄目だ駄目だこんな人生。今まで累計何百年分繰り返してきた?
これはまるで永遠の子供に課された極上の終身刑。

ショート寸前カイバ先生 掻き 毟った手を睨め
どうせどうせやり直し 人生リセットボタン
記憶が多すぎて脳がショートしてしまいそうだ。
思わず頭を掻き毟った手をにらむ。
まぁいいか。またやり直せば。「人生リセットボタン発動」



目が覚めたら 人生リセットボタンが
そこに 転がってた 
(同上)

ほらほら 盲目
甘い汁 冗談はほどほどに
人生リセットボタンがあるからと、周りが見えなくなってしまっている。
あんまりおいし過ぎる話も、考え物だな


愛想も 怨嗟も過食気味 加減を知らないボキャブラリ
三千回目の告白も 「タイプじゃないんです」
いろんな感情が大きすぎる。知識の量が尋常じゃない。
好きなあの子に三千回目の告白をするも、決まっていつも「タイプじゃないんです」


ダメダメこんな人生 累計これまで何千年?
ネバーランドの囚人も 昔は確かに笑えたんだ
駄目だ駄目だこんな人生。今まで累計何千年分繰り返してきた?
永遠の子供も、昔は笑えたはずなのに。

ワープ寸前カイバ先生 先回って受け止めて
どうせどうせやり直し 人生リセットボタン
人生をリセットする瞬間に、幼児となった僕のまっさらな脳は、今までの莫大な記憶を受け止める。
どうせまたやり直すんだ。「人生リセットボタン発動」


ブラフの上にも三千年 その手に乗るかと三億年
将来の夢は何だっけ? わばばばばばば
「今回の人生はただのブラフさ」とハッタリをかまして三千年。
「今回、一見いい人生のように見えて、罠なんだろう?」と勘繰って三億年。
将来の夢は思い出せない。どうして僕は繰り返す?わばばばばばばばばばばばb……


ダメダメそんな人生 耳鳴りが邪魔するんだ
ああ、誰かしらそうやって 叱ってくれればよかったんだ
「駄目駄目、そんな人生じゃ」耳鳴りが人生遂行の邪魔をするんだ。
誰かこんな僕を叱ってくれれば良かったのに。


ダメダメこんな人生 累計これまで何兆年?
寒い寒い近寄んないで 答えが喉まで来ているんだ
駄目だ駄目だこんな人生。今まで累計何兆年分繰り返してきた?
また寒気がする。耳鳴りは来ないで。答えがもうすぐ掴めそうなんだ。

カイバ先生 カイバ先生 掻き毟った手の中に
見っけちゃった 見っけちゃった
掻き毟った頭の中、思考の隅っこに、「見っけちゃった」見っけちゃった。

6兆5千3百12万 4千7百10年の
果て果てに飛び込んだんだ 午前5時始発の終着点
6000053124710年の人生の末、僕は午前五時の始発電車の目の前で飛び降りた。
カイバ先生 カイバ先生 僕のいない世界こそ
きっときっと答えと 思ったがどうでしょうね?
莫大な知識を持つ僕の脳みそよ答えてくれ。僕がいない世界こそが、この人生の答えなのだろう?






インビジブルの前作。
どうやら、kemuさんの作品は一部を除き全て『願いがかなった人たちのお話』のようです。
いい曲だなぁ。

他の解釈
インビジブル
イカサマライフゲイム
六兆年と一夜物語
リンカーネイション

| 解釈 | 18:04 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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空の色が変わった日

お久しぶりです。
久しぶりに日記でも書こうかと思いましたので、なんかだらだらと書こうと思います。

コメント数が気付いたら3000超えてました。喜ばしい事です。

もう夏です。
早いです。
夏です。
一番嫌いな季節です。

暑い中、自転車だの電車だのを駆使して進学課外に勤しんでいます。

バイトも最近入りまくってます。
満身創痍です。じきに死ぬんじゃないですかね。

夏には夏だけの匂いがあります。

それはコンクリートの焼け付くような匂いだったり、ゴムの焼ける匂いだったり。

僕の場合、思い出される記憶の多くは中学生時代の陸上部で、スポセンのトラックが脳裏にチリチリと浮かんできます。
その様はまるで蜃気楼みたいです。

今思えば僕はいつだって目標を持って生きてきたのに、いつからでしょう、目的も目標も曖昧になって。
大人に近づくにつれ、不安ばかり大きくなって、苛立ちばっかり助長されて、下らない戯言を抜かさなければ気が済まなくなって。

漠然と思い描いているのは、自分に合ったそこそこのレベルの大学を出て、安定した職種に就き、そこそこのレベルで独り暮らしをしつつ、暇な時間を使って独学で技術を磨き、いつかクリエイターとして花を咲かせたい。


そこそこだらけで訳解りませんが、僕には博打なんて出来ません。
一度きりの人生だからこそ、好きな事しか見ないなんて事できない。
嫌いなものから逃げてたら、何にも出来ないよなぁって思います。

少なくとも安定した人生を送りつつ、そのレールの上で力試しと行きたいですね。


最近ではhtmlの腕もそれなりについてきたと思います。
こればっかりは慣れですね。
英語力も必要なのが痛いところか。



今日は空の色が変わっていました。
きっと天変地異でも起こるんだろうな、って思います。
そうだといいですね。


バイトの暇な時間や、授業のふとした瞬間、「家帰ってあれやりてー」って思ってる時間。
その時間を大切にしたい。




体中の水分が抜け出て、干上がったって僕は死なない。


もう受験生だって意識がまるで足りていない。



僕はパクリをするやつが嫌いだ。
パクリは、自分の評価を上げるものではない。
相手の評価を自分のとこまで下げるものだ。
足を引っ張るのはよせ。

声を枯らしてでも叫びたい。

人のアイデンティティを盗んで何が楽しいのか。
お前は、そいつの劣化verだ。

劣化人間だ。割れた鏡だ。

自覚したほうがいいさ。




昔仲の良かったあの子は、今では引き篭りらしい。
僕があんな事を言わなければそうはならなかったのかも知れない。
と思っているのは自意識過剰か、
またはそう思っている事さえ罪の意識から逃げようとしているのか。

それはまるで虜囚のようだ。





人の夢は儚い。
誰が考えたのか、その通りだ。
昔から人間は変わらない。



今回の結論
記事の途中で敬語がタメ口に変わってしまうのは良くあることだ。

| 未分類 | 00:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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