Excuse me

君が笑って 僕が支えて それでいいじゃないか なんて笑って

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インビジブルを解釈してみた



インビジブル
作詞:kemu
作曲:kemu
編曲:kemu
唄:GUMI・鏡音リン(調声:おればななP)

青 歌詞
赤 解釈

とんでもない現象 どうやら透明人間になりました
朝起きたらとんでもない超常現象が起きて、僕はどうやら透明人間になっていた。
  万々歳は飲み込んで
喜ぶのはまた後にして
ああでもないこうでもない原因推測をぶちまけて
原因をあれこれ考えるが、どれもしっくり来ない
  一つ覚えで悪かったね
融通が利かなくて悪かったね
まあしょうがない しょうがない 防衛本能はシタタカに
まぁしょうがないと無理やり流して、
  煙たい倫理は置いといて
道徳だとか善意だとかそんなものは置いといて
あんなこと そんなこと煩悩妄執もハツラツと
透明人間ならではのあんな事こんな事を元気よく妄想し始めた

聞きたくなかった陰口と
道すがら、偶然にも友達の僕に対する悪口を聞いてしまった。
焼き付いたキスシーン
さらに偶然にも彼女のキスシーンを目撃してしまった。
リセットは別の話
透明人間と言えど、人生リセット能力は備わってない。
もう頭が痛いよ
どうしようどうしよう、あぁもう頭が痛いよ!

大嫌い嫌い嫌いな僕が 見えてますかルンパッパ
「おいお前ら、大嫌いな僕が見えているか?」
知らん 知らん 顔 して 凭れるナナメが欲しいだけ
何だかんだ言って話せる人が欲しいんだ。
楽観 楽観 達観 楽観 達観 楽観視 僕は透明人間
見えないクセして 世迷い言垂れても 意味ないじゃん
「そうか。どうせ透明人間のくせに、あーだこーだ言ったって意味ないじゃん。」
と楽観とも達観とも諦観とも取れる思考になってしまった。


混濁とコンタクト コンダクターこんな僕を導いて
頭がごちゃごちゃする。誰か僕を指揮して道を開いてくれ。僕はどうすればいい?
  セルカークばりの粋なシチュエイション
何だよこれ、セルカークばりに粋なシチェーションだなおい。
ああでもないこうでもない あんなことこんなこと もう沢山  
ああでもない、こうでもない。考えたって考えたって分からない。もう沢山だ。
  つべこべ排他的感情論
結局感情論が邪魔をする。
どうやら一方通行のお友達は膠もなく
「どうやら結局僕が一方的に友達だと勘違いしていただけなのかな。」
  随分大胆な夜遊びね
僕は夜の街を堂々と徘徊しながら思った。
世界一無害で尚且つ傍若無人なゴミにはなれたでしょう
「ま、傍若無人で嫌われ者の僕は透明人間になったのだから、世界一無害なゴミにはなれただろう」
と自嘲気に笑った。

そこに僕がいない事
誰も気づいちゃいないでしょう
いつも僕がいた場所に僕がない事、誰も気づいていないんだろう?
そもそもいない方が
当たり前でしたね
そもそも嫌われ者の僕はいない方が当たり前だったね

大嫌い嫌い嫌いな僕を 覚えてますかルンパッパ
「おいお前ら、大嫌いな僕を覚えているか?」
知らん 知らん 顔 して   楽しく生きるの やめてくんない?
大嫌いな僕を無視して、勝手に楽しく生きるのやめろよ
楽観 楽観 達観 楽観 達観 楽観視 僕は透明人間
爪噛む悪いクセ 今更止めても 意味ないじゃん
「そうか。どうせ透明人間なのに、今更好かれようと爪噛む癖止めたって意味ないじゃん。」

大往生を前にして
しゃがれた老父は笑ってた
死ぬ間際になって尚、笑っていた老父を僕は見た。
そうかそうか道理で
ひとりじゃ 笑えない
あの老父は周りを家族に囲まれて幸せそうだった。
僕一人だけで笑えるはずがないんだ。


大 嫌い 嫌い 嫌いな僕が   張り裂けて ルンパッパ
届 かない 戯れ 言
誰も彼もが忘れてしまったかのように、大嫌いな僕の悪口を言ってくれない。
「誰でもいい。僕の悪口を言ってくれ!」
誰にも届かない戯言をぬかした。

内緒の悪口 ありがとう
そんな中、久しぶりに僕の悪口を言ってくれる人がいた。
まだ僕は忘れられていない。よかった。
僕の悪口をどうもありがとう!


大嫌い嫌い嫌いな僕を どうか忘れないで
ごめ んね それ でも 端っこでいいから 座らせて
皆が嫌いな僕を忘れないで。僕の事を嫌いなままでいて。
ごめんね、それでも端っこでいいから一緒に居させてくれ


交差点 人ごみの真ん中を急ぐサラリーマンが
すれ違いざま

半身で確かに避けたんだ
交差点を渡っていた、忙しそうなサラリーマンが、
僕とすれ違う時確かに半身避けたんだ。
まるで僕がここにいるかのように。



いまぼくはここに
今、僕は帰ってきた。



ごめんこの曲が好きすぎて。

他の解釈
人生リセットボタン
イカサマライフゲイム
六兆年と一夜物語
リンカーネイション
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| 解釈 | 02:48 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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