Excuse me

君が笑って 僕が支えて それでいいじゃないか なんて笑って

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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かつての

かつて、この地方には複数の都市国家がありました。

お互いに交流が盛んで、いろんな都市と、同盟を組んでいきその数は莫大なものとなりました。


大小さまざまな都市がありましたが、なかでも3つ、超巨大な都市があったのです。

この土地のリーダーとして、長く君臨してきました。

それに追随する都市が一つ、さらにその都市に追いつかんとする都市が2つ。

彼らが主に、大都市国家と呼ばれるようになりました。


お互いに競い合いながら、しかし仲良くやっていたのです。


しかし、暗雲が立ち込めました。

時代は永きにわたる戦乱時代へと入っていったのです。

それはすなわち、軍事力の台頭でした。

軍事力を持つ都市だけが、トップ集団に入れる時代です。

かつての3大都市は衰え、やがて形骸化してしまいました。

そして、それを踏み越えるように、多くの新興都市が、頂点を目指してせめぎあったのです。

そんな中でも、交流を忘れない都市国家もたくさんありました。

しかし、一つ、また一つと都市国家は消えていき、その後には何も残らなかったり、朽ちた廃墟だけが残ったりしました。



次第に軍事力の拡張は進んでいき……すべては一瞬のうちに崩れ去りました。

裏切りです。かつて、一定の地位を築き、そして正義を盾に急激に勢力を伸ばし続けたその都市国家は、正義から悪へ堕落していきました。

その都市国家は粛清され、秩序は消え、正義は隅へ追いやられ、途方も無い時間が過ぎ去りました。

初期にいた都市国家の過半数は、消えました。

残った都市国家も、ほとんどが微弱な勢力となりました。

そして、嵐の後の虹のように平和が戻ってきました。

そこには想い出しかないけれど、衰退の道しかないけれど。

それでもたまに、廃墟を覗きたくなってしまうのです。






時には後ろを振り返ってみるのも大切かもしれません。

そこには、きっと大切な何かが眠っているはずなのです。


















振り返るとネット世界は一期一会で、様々なものを残してくれます。

それはやがて想い出となり、思い返してみると、少しだけ懐かしくて、少し胸を締め付けられるような、感覚を覚えるのです。
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もぬけのからだー

ざしゅっざしゅっ

もぬけのからだー

ざしゅっざしゅっ

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それはないわー(棒)

縛られた環境化でしか、人は幸せを見出せない

と。

たとえば、テスト勉強で忙しい今、やりたい事が湯水のように沸きます


そう考えると、やっぱり負の部分も必要なんだなぁと思うよね

戦争だとか、病気だとか、いじめだとか、いろいろあるけど、

それらがあるから人は前に進めるんだなぁ


なんか複雑だけど、だからこそ争いはなくならないんだと思います


時に、人はそれぞれが「絶対自分領域」を持っていると思うんです

他人には絶対侵されたくない領域っていうのかな

貴方にもあるでしょ。ここだけは譲れない!っていうか、自分だけのものにしときたいものって。

勿論、完全に自分だけのものなんていうのは無理な話だけど、たとえば近辺では自分だけ!

とか、自分が一番!とかね。


そういった面の確立は、個性に繋がると思うんですがどうでしょうね

ただ、その領域が広ければ広いほど、衝突を生み、荒らされる

となると必要最低限にとどめておくのが一番なんですが、

やっぱり広げていきたくなっちゃうのが性なんでしょうねえ


広げる事で、一種のカタルシス、つまり優越感を得る事ができる

そんなもんです。優越感の為に勉強し、働き、趣味を探し、スキルを磨く


たとえば、誰よりも勉強ができれば優越感が生まれるでしょう。

そして、勉強という絶対自分領域が生まれるわけです

勉強できるやつ=自分ってなりますもん


それは趣味でも同じですね

ある作品に誰よりも詳しければ、それも優越感を生むわけです

俺はこんなに知っているぞ、俺はもっと前から知っていたぞ

地獄の三沢ではないですが、こうやってアピールすることで自己満足的優越感を得るわけです


そして、知識があるのは学び次第でどうとでもできますが、
問題は時期です

ちょっと自己顕示欲が強い人は、

つい最近はまりはじめたのに、

「俺は前から興味あったわー」「俺はこの時期から好きだったわー」

と嘘をついちゃうわけです。

他にも、一線越えちゃうような嘘ついちゃったり、アピールしちゃったりするとね。


こっから矛盾が生まれたりして、黒歴史になっちゃったり、
または他人に見透かされて影で笑われちゃうんですねープークスクス


いやまぁあまり人のことは言えないんですけどね
つまり、見栄です。見栄。長々と書きましたが見栄です。

ミエハルさんではないですよ。ていうか誰だそれ。

バレバレの見栄はるなと。

言いたい事はそれだけです。ケースもパターンも全然違いますが、ただの愚痴です。
どうやら苛立ちを抑えられない自分は未熟者です(´・ω・`)
まぁその話は後日に改めてしますかね。
中二文失礼しました。

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明日から

修学旅行ー

です。

| 未分類 | 23:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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先入観

こんばんは。

来週ついに修学旅行だぜーバリバリー

沖縄だぜーバリバリー

正直あんまり楽しみではない。

行動とか面倒くさそうだよ・・・。でも、友達と夜はしゃげるのは楽しいかもしれない

というか修学旅行の成分のほとんどがそこに終結しているだろ


明日、というより今日は友人方と買い物にいきます
キャリーケースとか、いろいろ必要になりそうだし。

最近あんまり休めてないから、疲れが溜まるような、溜まらないような。


skypeはメンバーが増えてきて、楽しくなってきました。




先入観というものは、時にとても邪魔な存在だと思う。

そして、先入観をもっている者は、自分を正しいと信じてやまない。

だから、自分の信じるものを否定された時、過剰な反応をみせる。

それが、自分が何時もしている事だと気付かずに。


○○が好きなんて、信じられない。ありえない。

××が理解できないものは時代遅れ。頭が固い。


特にマイナーなものが好きな人ほど、その傾向は強い。

先入観をもって、あれが嫌い、これが嫌いと言っていると損をする。

せめてそれが何なのかを知ってから否定するべきだ。

例えば、俺は以前ボカロを、聞きもしないで気持ち悪いものだと思っていた。

漫画、ゲーム、カードは頭を悪くさせる三神器だと思い、全く手を出さなかった時期もあった。


全て、先入観によるものだ。やりもしないで、知りもしないで否定だけする。

否定するなら、内側からだ。知ってから否定しよう。

あらゆるものには、良いところが存在する。

それすらも見向きしないで、一塊にしてしまうのはもったいない。

例えば、韓国だ。

韓国は確かに救いようの無いゴミ国家だが、いいところはある。

韓国海苔はうまい。あれは、韓国が生み出した至高の文化だ。

そう、韓国はゴミだが、韓国海苔はゴミではない!

いいところはあるさ。

そういうところを見つけていこうぜ。

受け売りの知識で先入観をもって、否定するところから入るのはやめよう。

最近そう思うようになった。気をつけようと思う。

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