Excuse me

君が笑って 僕が支えて それでいいじゃないか なんて笑って

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祭りは

参加するのは楽しいけど、働く側だと迷惑以外のなにものでもないの。



さてさて、僕サガ日記でも書こうかな。

とはいっても、まだほとんど何も進んでません

そこでですね、

僕サガ=この曲だ!!

っていうのが数曲あるので紹介しましょうかね

昔、僕サガはニコニコ遊園地とか言うニコニコ動画の隣についているものでした
(現在はニコニコアプリという独立したものになりました)

あれです、普段はコメントログとかが流れてるところです

なので僕サガをやるとなると、ニコニコ動画をつけなければならなかったんです

なので適当に気に入った動画をブックマークに放り込んで、いつもその動画、というか曲を聴きながら僕サガを進めていたんです

なので、今でもそれらの曲たちを聞くと、僕サガの思い出が浮かんできます










いい曲ばかりなのでどうぞ聞いてみてください
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僕らのサーガ

一昨日から僕らのサーガなる村育成戦争ゲームをはじめました

去年の夏~冬にかけてやっていたやつです。

ノーパソで気楽にプレイできるので、ちょうど鯖開始だった「高速鯖」に挑戦。

開始一週間経過または人口100人に達するまでは保護期間なる鉄壁が守ってくれるので、

まずは安心して資源強化を量っています。

このゲーム、兵をつくるのも建物を建てて村を発展させるのも、新規の村をつくるのも、資源レベル(一定時間に手に入る資源が増えていく)をあげるにも、その他なにをするにも

「資源」が必要になります。

僕サガ=資源といっても過言ではないのです。


つまり、保護期間で敵が来ない今のうちに、いかに資源レベルをあげるかが、今後の育成レースに大きくかかわってくるのです

というわけで、現在一日に2回ほど資源レベルをあげる以外なにもできません

暇です。

まあこれから定期的に進行状況を記録するのでよろしうです

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メモメモ

センシスタ
テルス
ユーラス
ギルンデルク
シンフォニア
ノアーラ
アリア
ユニゾン
ユグドラシル
グレンディシス
ヨルホー
ソーレイド
ウィニジュア

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ああ

どうもお久しぶりです

数日前PCを買いました

いろいろブックマークに追加したりしているうちに、遅くなってしまいました


7月も終わりそうですね

非常に非生産的な毎日を送っている僕ですが、今年の夏は無性に創作がしてみたいのです

してみたいのですが、技術が伴わないのでどうしようか七転八苦するばかりで、どうにも進めません

オープンキャンパスやらいろいろあるので、8月は忙しくなりそうですね

風邪気味なのでそれを治す事からはじめましょうかね


ではでは。

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予知夢

テストはいつも中の下、運動は並、容姿も至って普通で、少し引っ込み思案なところがあるせいか、モテない。

幼馴染なんてものはいないし、親友と呼べるものもいない。

家族は、淡い理想を打ち砕き、現実をまざまざと見せ付ける姉と、息子には一切無関心の両親だけ。

そんな僕、真田翔太〔さなだしょうた〕は、中学2年生にして人生はつまらないものと結論付けてしまっていた。

__嗚呼、僕にも特別と呼べるものができないだろうか……



予知夢




その日は、夏真っ盛りだというのに比較的涼しい日だった。

温暖化の影響により日中40℃を超える猛暑日が続いていたが、台風の影響か、はたまた昨年より政府が打ち出した「緑化計画」が一年目にして功を成したのか(恐らく前者だろうが)、一番日が昇る時間でも20℃を下回るという快適な気温だった。

普段は暑さにかまけて昼休みも教室で終始トランプやウノと言ったカード遊びに興じる翔太達であったが、
この日ばかりは例外である。

「よっしゃサッカーするぞサッカー!」

「グラウンドまで競争しよーぜ!」

「ビリは罰ゲームなー!!」

口々に叫びながら階段を駆け下りていく。
一階から上がってくる教師にすれ違いざま危ないぞ、と注意されるが、
聞く耳を持たないのがじつに中学生らしい。教師もそれ以上は何も言わず、苦笑いして去っていく。
☆★☆★☆★☆★☆★☆

翔太はサッカーが苦手ではなかったが、あまり好きではなかった。

いや、サッカーに限った事ではない。

サッカー部や野球部、バスケ部のいわゆる「運動ならなんでもできる組」や、クラスの中心を張ってるやつらが独裁的なプレーをするからだ。

(まあ、一番嫌な役割であるキーパーはいつも太ってる奴や、サッカー部の本職がする事になるからいいんだけどさ)

チーム分けをしたあとは、適当にボールを追っかけるだけの“作業”

敵チームから奪ったボールを、パスを要求するサッカー部に即座にパスする“作業”

味方が点を入れれば、「すげー!」「ナイスシュート!」とおだてるだけの“作業”

サッカーは“作業”の集合体である、というのが翔太の持論だ。


ほら、今日も。

グループにいるために、一人にならないために、友達面するために、プライドを守るために、

ただパスを回すために駆けずり回るんだ。

(さながら気に入られるためにポイントを稼ぐ犬のようだな)と自嘲的な笑みを浮かべる。

でも、それでいいのだろう。人生なんてそんなもんだ。

大人になったら媚びる対象が上司に代わるだけ。今のうちに慣れた方が身の為なのだ。


サッカーは結局3-2で翔太の所属するチームが勝利した。

教室に戻る道すがら、チームメイト達から「ナイスパスだったぜ」と声をかけられるが、

何と返していいか分からず、はにかむばかりだった。


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