Excuse me

君が笑って 僕が支えて それでいいじゃないか なんて笑って

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( ^ω^)が四天王の3人目になるようです

お久しぶりです!

今回も謎クオリティを維持しつつ、白熱のバトルが繰り広げられていきます
勇者ドクオは教会で復活できるのか!?
ショボンはボーナスもらえるのか!?

超大作SF小説はじまるよー



ドクオが死んだ。
ショボンが勝った。

この二つの事実だけが、蒼い海に浮かんでいる。

(´・ω・`)「勝った……」

(´*・ω・*`)「勝った℃おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

( A )「……」

lllllシュッ

(´・ω・`)「き、消えた!?」


ξ゚⊿゚)ξ「ショボン! よくやったわ!!」

( ゚∀゚)「ナイスだショボン」

(´・ω・`)「大変だ、ドクオが消えちゃった」

( ゚∀゚)「まぁ、勇者だしな」

ξ゚⊿゚)ξ「勇者だもんね」

(´・ω・`)「え、じゃあ勝ったのに意味なし?」

( ゚∀゚)「多分……」

(´゜ω゜`)「嘘だっっっ!!」

勇者は升のようです。




天界

( ∵)「あ、どうも神様のビコーズです」

( ∵)「勇者が来るって言うので待機してます」

( ∵)「はやくこないかなー」

( ∵)「……」

( ∵)「リトバスやろ」

神様は暇人のようです。





コンビニのWC

('A`)「……ここは」

(´◉◞౪◟◉)「おお勇者ドクオ、死んでしまうとは情けないお」

('A`)「……」

('A`)「ええと、アンタブーンだよな?」

川 ゚ -゚)「私もいるぞー」

('A`)「ここはどこだ?」

(´◉◞౪◟◉)「コンビニのトイレだお」

('A`)「お前らトイレに3人いる状況っておかしいだろ!!」

川 ゚ -゚)「今パクったウエハースのおまけを開封しているところなんだ、出て行ってくれないか」

('A`)「はいはい出て行きますよ」

('A`)「というとでも思ったか!?」

(´◉◞౪◟◉)「うわー逃げるおー」

川 ゚ -゚)「逃げろー」

('A`)「あははーまてやー」

今日も街は平和です。




_[警]
  (  )(´・ω・`)
  (  )Vノ ) >>顔でかくね?
  | |  | |


(´・ω・`)「だから、人なんて殺してないですって!!」

_[警] 「嘘をつけ、目撃者がたくさんいるんだぞ。しかも血の海が出来てるじゃないか」

(´・ω・`)「死体だってないじゃないですかー」

_[警]「死体遺棄の容疑もあるわけだ」

(´・ω・`)「なんとか言ってくれ。ツン、ジョルジュ」

_[警]「君達も関係者かね?」

ξ゚⊿゚)ξ「いえ。赤の他人です」

( ゚∀゚)「みかけねえ顔だな」

(´・ω・`)ショボーン

ショボンは逮捕されたようです。



夕方 ラウンジ公民館 「四天王の会議室」

( ゚∋゚)「状況は最悪ですね」

( ゚∋゚)「ショボンさんが逮捕され、勇者も復活。ブーンさんと魔王様は帰ってこない……」

ξ;⊿;)ξ「私たちもショボンを庇ったんだけど……」

( ;∀;)「警察のやつ、無理やり連れて行きやがった……ちくしょおおう!!!」

( ゚∋゚)「そうですか……まずはブーンさんと魔王様を探しましょう!! それからショボンさんについて考えましょう」

ξ゚⊿゚)ξ「そうね、落ち込んでなんかいられないわ」

( ゚∀゚)「ショボン、お前いいやつだったよ。お前の事は忘れねえ。一週間くらいは。」

3人はオレンジに染まる街へ繰り出したのでした。

夕日に写るショボンの顔は心なしか、泣いてるように見えました。





そして




( ゚∀゚)「おい、これぁーどういうことだ」

ジョルジュにナイフをむけるクックル。


( ゚∋゚)「おっと、動くなよ。ツン、お前もだ」

不規則に、音をたてながら周り始める歯車。

ξ゚⊿゚)ξ「クックル……どうして?」

( ゚∋゚)「ニフラム!」

吹き飛ばされるツン、闇に染まった街に佇む2人。

( ゚∋゚)「ジョルジュ、頼みがあるんだ」

( ゚∋゚)「お前、ーーーのーがーーよな?」

(# ゚∀゚)「てめえ!」

( ゚∋゚)「安心しろ。俺が救ってやるっていってるんだ」

( ゚∋゚)「ホラ。これがあればーーが出来るだろ?」

(  ∀ )「くそっ、皆……すまねえ」

都合よくあらわれた伏字! こんなのありか!?

次回に続く!

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| ( ^ω^)が四天王の3人目になるようです | 13:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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# ( ^ω^)が四天王の3人目になるようです

前回までのあらすじ!

クックルがついに牙を剥く!
あれですね、社長なのに、合併され中間管理職になっちゃって疲れたんでしょうね

この作品は現代の社会の構図を変える運動を推進しております。
あれだよね、皆手を繫ぎながら仕事したいよね。そしたら手が使えなくて仕事どころじゃなくなっちゃうよね





(´・ω・`)

どうも、ショボンです。

釈放されました。死体がないので、証拠不十分だそうです。

海の中だったので、目撃情報も信頼に欠けるそうです。

よく分かりませんが、釈放されたので、歩いて自宅に帰るところです。

暗くて不審者がでそうです。

まぁ僕に限って不審者と出会うなんてあり得ないんですけどね。

なぜなら僕はヴェルタースオリジナル。特別な存在だからです。


| ( ^ω^)が四天王の3人目になるようです | 13:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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( ^ω^)が四天王の3人目になるようです

前回までのあらすじ

敵である勇者ドクオと交流を深めたブーン達四天王!
しかし運命は残酷に彼らを引き裂いてしまいます。
葛藤と戦いながら、彼らはそれぞれの進む道を歩んでいきます
大人気サスペンスホラー小説最新作、はじまるよー




地図

A:ラウンジ公民館
B:株式会社VIP
C:魔王カンパニー本社
D:コンビニ
E:ギコメン
F:地底湖の入り口
G:カラオケ屋「ぽっぷ」
H:今北山及び今北神社
I:ぬるぽ山
J:シベリア海
K:オオカミの森
L:シベリア川及びシベリア橋

あの日ドクオと遊んでから、既に一ヶ月以上が過ぎ去っていた。

5月、まだ肌寒いが、ほんの少し暖かさを感じ始めた、そんな時期だ。

まだ目立った戦いは起きていない。
今北山での戦いでドクオが勝利して以来、街の北側の山一帯は勇者側の領土となった(勝手に決めた)

しかし、それ以外は依然として魔王側が支配(勝手にそう決めている)ので、優勢なのはやはり魔王側であった。


ラウンジ公民館「四天王の会議室」

( ゚∋゚)「こう着状態になってから、随分時間が経ちましたね」

(´・ω・`)「まぁ、勇者がバイトで忙しいので仕方ないんだけどね」

ξ゚⊿゚)ξ「でもこのままってのもなんか嫌ね。正直飽きてきたわ」

( ゚∋゚)「そうですね~……魔王様、どうしますか?」

川 ゚ -゚)「じゃがりこ梅~」

魔王様はじゃがりこを煙草を吸うみたいにして食べている。

( ^ω^)「ブーンにもちょーだいお!!」

川 ゚ -゚)「え~。いいけど交換ね」

( ^ω^)「シゲキックスでどうだお?」

川 ゚ -゚)「交渉成立だ」

2人は高度な取引を行っていた。

( ゚∀゚)「あ! 俺すげえこと思いついた!!」

皆の視線がジョルジュに集まります。
ジョルジュは胸を張ります。

( ゚∀゚)「コンビニをショボンが襲えばいいんだよ!! それでなんか盗んでいけばいいんじゃね?」

(´・ω・`)「人質とか、いいかもしれないね」

ξ゚⊿゚)ξ「アンタにしてはなかなかいい作戦じゃない」

( ^ω^)「じゃがりこ梅~」

川 ゚ -゚)「シゲキックスの刺激がたまらないな」

( ゚∋゚)「いいね~、それではビデオ撮りましょう!!」

ξ゚⊿゚)ξ(奇襲の意味ないじゃない)


こうしてまたビデオを撮る準備が整いました。

( ゚∋゚)「TAKE1!!」

(::::::)「今度は私がゆこうどんな手段を使ってでも勇者を打ち倒してみせよう」

(´◉◞౪◟◉)「ぬかるなよ?」

(::::::)「私を誰だと思っているんだ? 私は母なる海を司る水の使者。ジョルジュ如きと一緒にするんじゃない」

ξ:::)ξ「四天王の恐ろしさを見せ付けるのよ」

(::::::)「ククク……四天王1の頭脳派の恐ろしさ、とくと味わうが良い」

( ゚∋゚)「はいOK!! くぁいいねえ~!! かっこいいよショボンくん!!」

(´・ω・`)「あ、はい。ありがとうございます」

( ゚∋゚)「じゃあUパックで届けてくるから、詳しい作戦は5人で決めてください」

そういうとクックルは部屋から出ました。

クックルの指示通り、5人は人生ゲームをして遊びました。



次の日

('A`)「いらっさいせ~」

俺はドクオ。昨日29歳の誕生日を迎えました。

5月6日。ゴム。

昨日久しぶりに怪しげなビデオが届いた。
ついに、「奴ら」が動き出すのか。

腕が鳴るぜ!!

ヴィーン(ドアのSE)(´・ω・`)

('A`)「あれは……ショボン!?」

ショボンは入り口の近くに置いてあるガムを10個くらい掴むとそそくさと出て行きました。

('A`)「……」

万引きだ。しかも入り口付近の商品を盗むとは、知能犯だ。

('A`)「追うか、追わないか」

罠の気がする。追いかけたら落とし穴がありそうだ。
絶対落とし穴があるはずだ。


だが、どんな落とし穴があろうとも、俺は勇者。もうすぐ30代のおっさんだ。
今はギリ20代だが、来年には30代だ。

ここで逃げたら、俺は一生彼女居ない暦=年齢になりそうだ。

俺は、逃げない!!

('A`)「まてやコラああああああああああああああああああああああ!!!!」

ショボンを追いかける事にした。



しかし、それは魔王一派の巧妙な罠だったのである。

( ^ω^)「いまだっ!」

川 ゚ -゚)「ポテチかっさらうぞ!」

ドクオがいない=警備の弱まったコンビニ。
万引きし放題。お得なセールだ。

この日コンビニは3000円分の損害をだした。




(´・ω・`)「にげろおおおおおおおお!!!」

走れショボン。

ショボンは激怒した。
ハイチューだと思って盗ったのにガムだった事にだ。

ガムは噛んで終わり。
ハイチューは噛んで終わりだ。しかも歯にくっつく。虫歯になる。

嫌な事だらけだ。あれ?ガムの方がよくね?


(´・ω・`)「海まで行けば僕の勝ちだ」

水属性っぽいショボンは水泳が得意だった。
つまり、水中戦は大得意。
水中戦に持ち込むためにわざわざ万引きしたのだ。

カラオケ屋「ぽっぷ」を通り抜け、いよいよ海が見えてきた。

('A`)「まてぃ!!」

ドクオが一輪車で迫ってきている。

流石に早かった。恐るべし、世界ベスト64である。

しかし、ショボンはガムを噛んでは捨て、噛んでは捨て、道をガムだらけにした。

ネバネバしたガムを踏めば、精神的ダメージは計り知れない。

つまり、ドクオの進行を少しでも防ぐ事が出来るのだ。

それでも、ドクオとの差は詰まっていく。

しかし、この勝負、ショボンの勝ちだった。

砂浜まで辿り着いたのだ。砂浜では流石に一輪車は使えまい。

ショボンはそう確信していた。

しかし。

ドクオは砂浜を一輪車で走る。走る走る。キコキコキコキコ。

(´・ω・`)「くそがあクァwせdrftgyふじこlp;@:「」」

ショボンは海へ決死の逃避行を続ける。

('A`)「オラオラオラァ!!」

ショボンはドクオを舐めていた。

いや、嘗めていた。

('A`)「……え?」

(´・ω・`)「ペロペロ」

2人の距離は0。

彼らはひとつに……

('A`)「うわあぁあわぁわぁぁわ」

ドクオが一輪車から転げ落ちる。

それを、ショボンが踏みつける。

(´・ω・`)「ウホッ、いい男」

('A`)(やべえ……)

熱い激闘が始まった。





ξ゚⊿゚)ξ「ショボンが優勢ね」

( ゚∀゚)「だが、油断は禁物だ。ドクオは、強い」

ξ゚⊿゚)ξ「ところでブーンとクー知らない?」

( ゚∀゚)「お菓子食ってた」

ξ゚⊿゚)ξ「まったく……」

( ゚∋゚)「ジャガリコジャガリコ」



('A`)「行くぜ! ドクオバースト!!」

ドクオから勇者っぽいオーラが!!

(´・ω・`)「ふーん。なかなかやるじゃん」

(´・ω・`)「阿部さん!!」

ショボンがガチムチへ変貌する。


2人は少し距離をとってにらみ合う。

('A`)(接近戦は禁物……掘られてしまう)

ならば、とドクオは18禁電動式エアガンを取り出した!!
速射性能と威力に特化した殺人兵器だ!

(´・ω・`)「ふーん。だけど、君の負けだよ」

なんかデジャヴ。

(´・ω・`)「公共の場所でエアガンは使えない。君の負けだ」

('A`)「ば、バカなぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

ドクオはがっくりと膝をついた。orz

(´・ω・`)「さぁ、海に入ろうか。海なら誰にも見られずに……」

('A`)「く、離せ!!」

ドクオはずるずると海に引きずられていきます。

そして、入水しました。

('∀`)(ニヤリ)

(´・ω・`)「さぁ、はz」

('A`)「残念だが、お前の負けだ」

そういうとドクオは手で水鉄砲をつくり、ショボンの顔に水を発射!!

音の速さで水が発射されていく!!

じつはドクオは手の水鉄砲世界ランクベスト3なのです!!

ショボンは水に耐えられず潜ります。顔は血まみれです。
しかし、水鉄砲は水の中でも十分な威力を発揮。
ショボンを狙い撃ちし、ショボンは右腕を失いました。

しかし、ショボンも母なる海の力で怪我を瞬時に回復、水上のドクオに向けて突撃!
ドクオはとっさに避けました。

ショボンは勢い余って100mくらい飛びます。そして、落下する際にもう一度ドクオを狙う!!
ドクオも水鉄砲でショボンを狙いますが、ミス! を連発。
影分身された後とか、マヌーサかけられた後みたいに当たらずイライラします。

ショボンがドクオに直撃。

ドクオは死んだ。

次回に続く

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| ( ^ω^)が四天王の3人目になるようです | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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( ^ω^)が四天王の3人目になるようです

あらすじ

四天王1人目ジョルジュがドクオに敗北。
四天王が三天皇になっちゃったと思ったら……驚きの新展開、新感覚!!
愛と友情のスペクタルSF小説、( ^ω^)が四天王の3人目になるようです まだまだやるよ!



ラウンジ公民館 「四天王の会議室」

ジョルジュが敗北したあの日の夜、ジョルジュは電車に乗って帰ってきた。

( ゚∀゚)「終電に間に合ってよかった~」

どうやら隣町まで吹き飛ばされたらしい。
幸い木に引っ掛かり、重い怪我はないようだ。

( ゚∋゚)「まぁ、お疲れ様です。ジョルジュさんの出番はしばらくないですが、後々登場する予定なので一応ここに居て下さい」

( ゚∀゚)「りょーかい」

( ゚∋゚)「それでは、ビデオ撮りますね。」

部屋が暗くなり、ブーン、ツン、ショボンがそれぞれ用意をする。

( ゚∋゚)「TAKE1!」

(::::::)「ジョルジュがやられたようだな…」

(´◉◞౪◟◉)「フフフ……奴は我らが四天王の中でも最弱……」

ξ:::)ξ「勇者如きにやられるとは、四天王の面汚しよ」

( ゚∋゚)「はいOK!! いいねえ!! それじゃ、お疲れ様でしたー!」

「お疲れっすー」

今日の仕事も無事、終わりました。




次の日

休日だったので仕事はお休み。

ブーンは久しぶりに地底湖でゆっくりしています。

( ^ω^)「ようやく顔が戻ったお」

( ^ω^)「ネッシーも居ないし、暇だお」

( ^ω^)「1人モノポリーでもするかお」

ブーンは1人でモノポリーを始めました。


( ゚∀゚)「おーい、ブーン。いるかー?」

そこにジョルジュがやってきました。

( ^ω^)「4人いるおー」

( ゚∀゚)「お、モノポリーじゃん。1人4役とか寂しいなwww」

( ^ω^)「モノポリーやるお?」

( ゚∀゚)「いや、じつは外にショボンとツンがいるんだけど、どっか出かけね?」

( ^ω^)「いくお!」

( ゚∀゚)「んじゃ、行こうぜ」

地底湖から出ました。

ξ゚⊿゚)ξ「遅いわよ」

(´・ω・`)「やあ」

( ^ω^)「お腹すいたお!」

( ゚∀゚)「飯行く?」

ξ゚⊿゚)ξ「そうね。お昼時だし行きましょう」

(´・ω・`)「いい男を食べたいな」


4人は近所のラーメン屋「ギコメン」に行きました。

(,,゚Д゚)「へいらっしゃい!!」

ギコメンの店主のギコはイケメンで定評があります。
略してギコメンです。ギコギコしている顔じゃないです。

(,,゚Д゚)「悪いね~、6人で相席になっちゃうけどいい?」

(´・ω・`)「構いませんよ。それよりギコさん、あとで僕と楽しいこt」

ξ゚⊿゚)ξ「早く行くわよ」

ツンがショボンの髪を掴んで引っ張りました。
50本くらい抜けました。


('A`)「で、なんで」

('A`)「お前らと相席なのおおおおおおおお!!??」

川 ゚ -゚)「お、よう四天王」

( ゚∀゚)「状況がいまいち掴めねえ。なんで魔王様と勇者が一緒にラーメンすすってんだよ!?」

川 ゚ -゚)「いや~、ごめんね~。四天王の事とかばらしちゃった☆」

ξ゚⊿゚)ξ「とりあえず1から説明しなさい!!」

川 ゚ -゚)「いや~、ラーメン食おうと思って入ったらドクオが居て~。勇者様かっこいい~って感じで近づいて~。
気づいたら洗いざらい喋ってた」

('A`)「コイツが勝手にペラペラ喋り始めたんだよ! 俺は何もしてねえからな!」

(´・ω・`)「どうするよ。クックルさんの隠蔽工作が無駄に……」

( ^ω^)「腹減った」

川 ゚ -゚)「ま、過ぎた事だし、この際勇者と交流深めてもいいんじゃなーい?」

ξ゚⊿゚)ξ「敵と交流深めてどうするのよ……」

( ^ω^)「腹減った」

ξ゚⊿゚)ξ「空気嫁」

川 ゚ -゚)「はいドロン」

クーはラーメンの汁を一気に飲み干すとお代を置いてそそくさと店を出て行きました。

('A`)「あー、ええと。まぁ今戦うとか無しな?」

( ;ω;)「お腹すいた……」

('A`)「とりあえず何か食え!」


10分後

('A`)「でさ~、勇者に与えられた装備が竹刀とぼろいTシャツと500円。ふざけてるよな?」

ξ゚⊿゚)ξ「勇者もけっこう大変なのね~」

('∀`)「そうなんだよ。お陰でバイトしなくちゃいけないしさ。大変だよ」

けっこう仲良くなってました。

('A`)「ああ、あとお前大丈夫か?」

( ゚∀゚)「ん? ああ。怪我はないぜ」

('A`)「悪いね。けっこう燃えちゃってさ」

( ゚∀゚)「またそのうち出てくるからよろしく」

('A`)「パターン的にこっち側にきそうだな」

( ゚∀゚)「かもなwww」

(´・ω・`)「次、お手柔らかに頼むよ」

('A`)「お前が二人目なのか。まぁボチボチよろしくなー」

(´・ω・`)「あとで気持ちいい事しない?」

('A`)「えっ?」

( ^ω^)「おっおっ、店員さんだおー」

('∀`)「おまwwwタマゴピザじゃんwwwなに? 四天王なのかよwww」

( ^ω^)「タマゴ美味しいおー」

('∀`)「これからもご贔屓頼むぜ」

( ^ω^)「もちのろんだお」

('∀`)(まだまだ絞れそうだぜw)

( ゚∀゚)「で、ドクオはこの後暇か?」

('∀`)「ああ」

( ゚∀゚)「遊びに行こうぜ」

('∀`)「おう!」

( ^ω^)「カラオケ行くお!」




東方厨、アニソン厨、ガチホモ、ボカロ厨、ドナ厨がカラオケでバカ騒ぎして機材をぶっ壊したのはまた別のお話。

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| ( ^ω^)が四天王の3人目になるようです | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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( ^ω^)が四天王の3人目になるようです

前回までのあらすじ

勇者に刺客を送った魔王一派だったが、あっさり返り討ちにされてしまう!!
勇者が旅に出ると踏んで、四天王1人目のジョルジュがついに始動!
今北山で行われる壮大な戦いが今始まる!!←かっこいいBGM(ry


今北山 今北神社

( ゚∀゚)「たのもー」

シーン

( ゚∀゚)「ここ、俺が占領したから。」

シーン


とっくに廃墟になっていたようです。

一方クックルは……

( ゚∋゚)「ええと、洗濯糊を入れて……」

( ゚∋゚)「よし、できた!!」

( ゚∋゚)「これを道にばら撒いて……」

( ゚∋゚)「フヒヒヒ、これで通りにくくなったぞ!!」

地道にスライムを撒いてます。



川 ゚ -゚)「よし、防備は完璧だ。これで勇者も手こずるだろう」

(´・ω・`)「いえ……やはりあいつ、只者じゃないですよ」

('A`)「~♪」

ドクオは鼻歌を歌いながら、一輪車をこいでいる。
スライムなどものともせず、一輪車をこいでいる!

(´・ω・`)「そうだ! ドクオ……一輪車選手権世界ベスト64ですよ!! スライム如きでひるむはずが無かったんだ!!」

川 ゚ -゚)「小癪な……地味な特技を持っているな」

ξ゚⊿゚)ξ「ってか何でそんな事しってんのよ」

(´・ω・`)「説明キャラだからだよ」

( #)ω(#)「レロレロ」

ブーンはタマゴを飴代わりにしています。

ξ゚⊿゚)ξ「ジョルジュのやつ、大丈夫かしら」

(´・ω・`)「よし、僕達も今北神社に行こう!!」

ξ゚⊿゚)ξ「そうね! 応援に行きましょう」



( ゚∋゚)「スライムスライム~」

クックルは1人でスライムで遊んでいます。



今北山の階段

('A`)「こっから一輪車は無理だな」

ドクオは一輪車を捨て、階段を登り始めました。
今北神社には転職の神がいるといわれています。

ドクオは国務大臣に転職したいと思っています。


200段もある階段を登りきると、色鮮やかな木々がドクオを迎えてくれます。
そして、目の前に建つ、神社。

('A`)「たのもー」

ガラガラガラ

( ゚∀゚)「よく来たな。その努力だけは認めてやる」

( ゚∀゚)「だがここまでだ。ここは俺が占領した。俺は四天王の1人、ジョルジュ!! 命乞いをするんだなwww」

('A`)「寝言は寝て言え」
ドクオは電磁警棒を取り出しました。

( ゚∀゚)「やるつもりか。四天王の恐ろしさ、とくと見せ付けてやろうじゃないの」

ジョリュジュは火縄銃を取り出した。

('A`)「!?」

( ゚∀゚)「ポルトガルからの贈り物、さ。外国の技術を舐めないほうがいいぜ?」

('A`)「なるほど、な。流石だぜジョルジュ。しかし、お前の負けだ」

( ゚∀゚)「なにっ?」

('A`)「表のマークが見えなかったのか? ここは火気厳禁! つまりお前は火縄銃を使えねえ」

( ゚∀゚)「ば、バカなぁああああああああああああ!!!!!!!!!」

電磁警棒で殴られたジョルジュは倒れました。
しかし、まだ意識があります。
ジョルジュはよろよろと立ち上がった!!

( ゚∀゚)「負けられかっよ!! 俺は、俺達は!!」

( ゚∀゚)「ニコ厨だ!!」

その瞬間、ジョルジュの体が紅色に輝き始め、周囲の大気がなんかぐわんぐわんってなりました。

('A`)「くっ、スーパーニコ厨か……」

('A`)「だが!」

('A`)「うおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

今度はドクオの体も金色に輝きだしました。

('A`)「紅は東方厨の証、金色はドナ厨の証だ!!」

( ゚∀゚)「ば、ばかな……影絵のほうが……すげえんだよぉおおおおおおおおお!!!」

ジョルジュの紅色のオーラに、白と黒のオーラが混じり始める!!

彼は影絵厨でもあったのだ!!

('A`)「教祖様はニコニコでも特別な存在」

私の教祖様がくれた、初めてのキャンディー。
それはヴェルタースオリジナルで、私は4歳でした。
その味は甘くてクリーミーで、こんな素晴らしいキャンディーをもらえる私は、きっと特別な存在なのだと感じました。

('A`)「世界のマクドナルドだああああああああああああああ!!!!」

金色のみならず、朱色のオーラがきらめきだす!!

2人のオーラがぶつかる!!

均衡していたオーラも、次第にドクオ側が優勢になっていきます。

そして……神社ごとジョルジュは吹っ飛びました。

( ゚∀゚)「heipmeeeeeeeeeeeeeeee!!!!!!えーりいいいいいいいいいんんんんんんんん!!!!」

ジョルジュは遥か彼方へ消え去りました。



('A`)「俺は、東方だって好きだぜ」

今では、私がおじいさん。
東方にあげるのは、もちろんヴェルタースオリジナル。
なぜなら、彼もまた特別な存在だからです。



こうして、ドクオといジョルジュの戦いは幕を降ろしました。



10分後

( #)ω(#)「つ、着いたお! 誰も、いないお!!??」

川 ゚ -゚)「神社が、ない!?」

(´・ω・`)「ジョルジュはどこだ!?」

ξ゚⊿゚)ξ「ジョルジュはね、月に行ったのよ」

「月で、幸せいっぱいえーりんえーりんしているの」


ツンの言葉で、ブーン達は事実を受け止めました。
僕達は青空に隠れた月に向けて敬礼をしました。
ありがとう、ジョルジュ。君はそこで、えーりんえーりんしていてくれ。

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