Excuse me

君が笑って 僕が支えて それでいいじゃないか なんて笑って

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子どもの情景

お久しぶりです。最後にまともに記事を書いたのが5/28。あれから半年近くも経ってしまった。
歩んできた人生の1/40だ。それが長いのか短いのか、判別はつかぬ。
今でも日に50人くらいが訪れてくれていて驚嘆だ。

そうそう、二十歳になりました。なったのはもう二ヶ月も前のことなんだけど、二十歳になったんだよ。
歳を食うことに抵抗はあるが、(元)バイトの飲み会とかに堂々と参加できるようになったのは少し嬉しい。

九月になって、元バイトの同僚から連絡が入るようになった。平たく言えば遊ぼうよとのことだった。
元々飲み会とかでは会っていたんだけど、バイトを辞めてから疎遠になっていたことは間違いない。
バイトをしていた頃は、バイト帰りに家にお邪魔して、朝まで遊んだりしていたんだけど。
まあ色々あって、人と会うのは良いことだなと思った。

文化祭があった。喫茶店をやったんだけど、なかなか繁盛していたように思う。
少なくとも去年よりは人入りも良かったはずだ。パンケーキを焼くのが忙しかったが、閑古鳥が鳴いて暇を弄ぶよりマシだ。
思えば去年の文化祭はクソつまらなかった。来るんじゃなかったなと思ったほどに。
それから、世代交代が発生して部長になった。この立ち位置にピンと来るわけでもないし、適任だと思っているわけでもないが、まあ出来ないことでもないだろうと思っている。
成長の機会を与えられたと思えば、損な役回りでもないはずだ。

ナブナさんのCDを買った。


四曲目の「アイラ」という曲が本当に素晴らしかった。ハチの曲を初めて聴いた時の衝撃を受けたくらいだった。
六曲目の「七月、影法師、藍色、ロッカー」、十三曲目の「劇場愛歌」もかなり好きだ。
ナブナさんはまだ高校生らしい。恐るべき鬼才だと思う。思えばハチさんがlate rabbit eddaの曲をアップしていたのも高校生くらいだったか。
その頃の僕を思い出すと眩暈がする。「ジャッジメント・エヴィデンス」を書いていた頃だ。
今読み返してみると、「ジャッジメント・エヴィデンス」は文章がいまいちだなと思う。あれを書いた当初は最高傑作を書けたという確信があったのに。
過去が黒歴史になっていくほど、成長した証だからいいんだけど。

お話だけは今でも尽きずに考えている。今現在書き途中なのが以下の六つ。

壱、青と残響の十二番街(仮題)
弐、微睡みの邂逅
参、氷菓 What kind of flavor would you like?
四、流れ続ける星々は(仮題)
五、夢に溺れたい
六、High-Under:Ground

壱は文化祭の雑誌用に書いていたんだけど間に合わなかった。最後の最後まで抵抗した甲斐もあって、既に三万文字を超えている。出すなら新入生歓迎号。賞に出したい。
弐は高三の春にちょこっとHPに載せていた中編「レヴァリエ」のリメイクみたいなもの。こっちも文化祭用に書いていたから四万文字程度に膨れ上がっている。名前からして出すなら夢幻。
参は古典部シリーズの二次創作。半分くらい書きあがった。卒業生号用。
四は星の話。僕が作詞を担当したあの歌との関係はほとんどない。卒業生号or新入生歓迎号。
五は艦これの二次創作。卒業生号に間に合うか否か。現在一万文字。
六は賞本命。現在一万文字。

二年生のうちに出来れば全部終わらせてしまいたいが、六は多分無理だろう。壱~五なら可能だ。努力する。

時間がないという言い訳はしない。書くか書かないか、その二択があるだけだ。
他ならぬ自分がたった一晩で2万文字の作品を書いてしまったのだから、時間がないは言い訳にならないことを知ってしまっている。
残された時間はあまりに少ない。惑っている時間なんて一秒もない。
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| 日常 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キラキラ光る

こんばんは。五月も終わりそうになっていたので、慌てて更新しようと思いました。


・『梅雨と五月病』は一応完成してるんですけど、諸事情でアップロードが遅れてしまいそうです。
 というのも、『梅雨と五月病』は部誌に載せるお話なんです。それで、その部誌というのが今までと違って特別で、同じ大学のイラストサークル(僕が所属しているのは文芸部です)と合同で発行する、という形になっています。
 文芸部の書き部員たちが書いた小説を、イラストサークルの方々が読んで、挿絵を付けるという感じなんですが、
そこで問題になったのが、「ウェルくん(僕)の小説はいつもクソ長いから、読む側の負担になる」という、嬉しいんだか哀しいんだかよう分からない点だったわけです。
 そんなわけで、名目上、書き部員全員に「小説は20P(2万字)に収めて書くこと」という御達しが下されたのですが、まぁこの規制に引っ掛かるのは僕だけなわけで。
 そんなわけで、僕は20Pに収めるよう、出力を大幅に抑えて書かなければならなくなってしまったのです。
 まぁそれはそれでいいしもう完成もしたのですが、やっぱりインターネット上にアップロードする小説は、そんな縛りに囚われない、十全なものにしたいんです。なので、20Pに抑えられた『梅雨と五月病』から、足りない部分を書き足した『梅雨と五月病完全版』を書いています。


・HPはそのうち消すことにしました。
 今になって、過去の作品を読み返してみると、「これはなんか違うんじゃないか」みたいな思いが滲み出てしまって仕方ないのです。
 というか、周りがボカロ曲作ってたり、ゲーム作ってたりする中、俺だけ明らかにレベルの低いことしてんなぁ、と自分を殺してしまいたいほど自己嫌悪に陥りました。クッソしょうもないことをして悦に浸ってても滑稽なだけなので、暫く修行僧になることにします。
 一応自分なりに「どうすれば成長するんだろう」みたいなことを考えては実践しているんだけど、まずそのための土壌がボロボロだったのだ。
 一度まっさらな更地に戻った方が良い。大型のショベルカーを持ち出して、僕は過去を清算する。


・僕みたいな凡百な人間が生きていく上で、特技は二つ以上あったほうが良い。一つは小説でいいとして、もう一つ、絵の修練をしたいと思っているし、実行に移している。
 この話が今も有効なのかどうか怪しいが、僕は『俺達キチーズ』というチームに属していて、メンバーの就活が終わったらゲーム作りを再開することになっている(はず)。
 そのメンバーでは、一人の力量が突出し過ぎていて、あまりにバランスが悪いというか、その一人に負担が集中し過ぎていて、不甲斐ないやら申し訳ないやらで居ても立っても居られなかった。
 ちょっとでも自分が背伸びすることで、負担が分配されればいいなって思っているし、そういう機会がなければ僕は永遠に動かないのだろう、とも思う。


・言い訳を積み重ねたって、誰かのせいにしたって、それは何の役にも立たない。誰かに肯定してもらったところで、現実はこれっぽっちも変わらないんだ。
 「今」を一番疑っているのが自分だとしたら、「今」を変えるべく動かなければダメだ。
 今を変えられるのは、今しかないんだよな。どうしてそんな簡単なことにも気づかなかったのかな。
 どうか、引き攣ったようなへたくそな笑顔のまま、貴方が待ってくれていますように。

| 日常 | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅雨と五月病

こんばんは。
もう五月ですよ。淑やかな雨が降りだす季節ですね。

毎度の事ながら近況報告をば。
部活動は極めて順調です。
後輩は二桁くらい入って、部室はだいぶ賑やかになりました。新入部員は女子が多いのでやたら華やかです。今まで男が多くてむさ苦しかったので、ちょうどいい。

「夢幻」という部誌を発行することになって、前の記事で紹介した『儚さ満ち満ちて死ねばいいのに』ともう一つ、短編を出しました。
短編の内容は内緒です。
部誌の総ページ数の2/3が僕の小説です(自慢)
一人だけアホみたいに書いているのは虚しいのでそろそろ小説書きのライバルが欲しいです。やっぱり、高みを目指すライバルって必要不可欠だと思います。僕にはその存在が欠けています。
でも環境が環境なだけに、難しいんだよなぁ。

小説ばかり書いていると飽きるので、イラストも二枚描きました。東方のチルノと艦これの島風です。
チルノは、イラスト部員のやつらが東方で何か描こうぜとか楽しそうなことをしていたので便乗しました。
チルノを選んだのは装飾が少なくて描きやすそうだったから。
島風はけっこうクオリティが高くて、なかなか評価も高かった気がします。

同学年のイラスト部員に絵がめちゃくちゃ上手いやつが一人いて、彼はweb漫画を掲載しているようなヤバイやつなんですが、あんまりにも絵が上手くてムカつくのでいつか追いついてやりたいです。
まぁ絶対無理ですが、高みにいる人を追いかけるのは好きです。
小説とイラスト双方のトップを狙う僕にとって、彼は超えなければならない唯一の壁なのです!


と、僕はのんきにも部内トップを虎視眈々と狙っていますが、外の世界でも色んな人が動いているようで。
僕も負けてられませんなぁ、と小説をアセアセ書いてます。

今書いてるのは『梅雨と五月病』というお話です。

今まで、紆余曲折あって二人が結ばれる(or結ばれない)話ばかり書いていたのでたまには趣を変えようと思い、
いきなり好きな人に告白されちゃったところから始まります。しかも僕には珍しい現代物です。いつもみたいに世界は滅んでません。

できれば今週中くらいにアップするので是非読んでください。
ではでは。

| 日常 | 01:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新芽が花開く頃に

こんばんは。
春がやってきましたね。皆さん、新生活を楽しんでおいででしょうか?

僕もついに、大学二年生となりました。今年は何かと節目がある年です。まず、二十歳を迎えるということ。
それから、先輩になるということ。最後に、今年が恐らく気軽に小説を書ける最後の年であろうこと。

順に話していきましょう。
まず、成人について。
1994年生まれの僕も、ついにお酒が合法的に飲めるようになります。
何となく、二十代という肩書きが果てしなく遠くにあるもののように感じていましたが、それが今、現実に立ちはだかっていることに驚きと戸惑いを隠せません。
あと半年後には、成人なんです。書類の上で僕は大人になってしまうんです。
それが何だかとても哀しく、そして寂しい思いでいっぱいなんですよ。
僕はティーンエイジャーではなくなってしまう。長かった夢が醒めてしまうようです。
大人になることは出来ても、子どもに帰ることはできない。どうやら片道切符らしい。
人生の約25%が終わってしまった。あーあ。

続いて、先輩になった話。
僕もついに先輩になりました。高校時代は部活に所属していなかったので、中学以来の先輩です。
僕は文章に関しては、部内で一番秀でていると考えていますし、これからもこの座を譲る気はないのですが、やはり部活動を取り仕切るという行為には弱いです。
今は三、四年の先輩が上手くやって下さっていますが、その先輩たちが現役から退いてしまったらどうなってしまうのでしょう。
僕の代は、僕を含め三人しか居らず、うち一人は今週入部したばかりの新人です。
もう一人は絵も上手いし、恐らく仕切りも(少なくとも僕よりは)上手いはずなので問題ないのですが、やはり僕もある程度進化しなければならないと思っています。
僕的には小説だけ書いて提出して居たいんですけどね。そうもいかないはずなので。

後輩が四人、それから二年生が一人新規に入部し、五人増えました。
去年が僕と僕が連れて来た友人だけだったのに比べれば、倍以上の成果です。
小説を書けると言う人もそこそこいるので、楽しみです。毎回僕だけページ数が浮いているのが嫌だったので、毎回二桁以上コンスタントに書いて来る人が欲しいです。
その方が編集としてもやりがいがありますし。
いつも遊んでばかりなので、文芸部として文章に力を入れていって貰いたいのです。

最後、小説云々。
僕は高二の冬から小説を書き出して、もう二年以上が経ちました。
未だに最高傑作が高三の秋に書いたお話なのが哀しいところです。
今年、少なくとも十万字以上の小説を三つ書こうと思っています。
題材も内容も全てプロットが練ってあります。
High-Under:Ground
レヴァリエ
不自由の象徴、自由の空
の三つです。
どれも、書きかけで挫折したものです。
恐らく今年がまともに小説を書ける最後の年になるので、必ず書き切ります。
まぁ一ヵ月ちょいで7万文字書いたことあるし大丈夫やろ(鼻ほじほじ)

それで、先鋒に選んだのがHigh Under Groundなわけですが、これはかなり初期に書いて挫折したお話です。
その時は夢落ちレベルのクソエンディングを予定していたのでむしろ完結しなくて良かった。
で、今回は練りに練りました。
有りっ丈の伏線を詰めて、架空の世界を彩り、キャラは前回のキャラを主軸に数を増やし、展開も丁寧に絆しました。
色々難しい試みをしまくっているので、多分矛盾も山ほど出てくるでしょう。突っ込みどころもキリがないほどあるでしょう。
それも覚悟の上で、僕は自分の実力より遥か上のフィールドで闘います。
多分、そうしなければもう次の段階へ至る事は不可能だということに気付いたのかもしれないです。

完璧すぎたお話がありました。
その作品のように、完璧なお話を書きたいと思ったボクの挑戦です。
一話は今週末にアップします。

一話につき5000文字以上、それを二十話以上で構成します。
アップしたその時は、どうか読んでいただけると嬉しいです。

では。

| 日常 | 02:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スーヴェニア

こんばんは、ウェルです。

二月もあと少し。本当はそろそろHPを新しくリニューアルしようと思ってるけど、なかなか作品群が完成せず。
何か一つ大きな目標があればいいんだけどな。

ずっと辞めたい辞めたい言ってきたバイトも、三月末で終わりです。
オーナーが病気で辞めるらしく、それに付随して僕らにも辞める機会が巡ってきました。
四年近く働いた店だから、色々心残りもあるけど、このタイミングで辞めれて良かったと思ってます。
仲良くなった人もたくさんいて、お世話になって。
新学期からは、学業だとか部活だとかを大事にしたい。あとたくさん遊びたい。でも皆忙しいだろうからそれは叶いそうにないだろうなぁ。

この前バイクと事故って、自転車が壊れました。気に入っていた自転車だから残念だけど、そろそろ新調しようとも思ってたから丁度良かったのかも知れない。
とりあえずサイクリング出来るくらいには良い自転車を買いました。スイスイ進む。届いてからほぼ毎日サイクリングしている。
そんで、高校の時の友人たちがマウンテンバイクだとか持ってるんで、一緒にサイクリングしてます。
健康志向だ。良い傾向だ。

部活動では、TRPGが終わって世界を救った英雄になりました。最初は仕様も分からないし、知らない先輩もいて話しかけづらいし、正直つまんないなぁと思ってましたが、慣れてくるととても楽しい。先輩も良い人ばかりだった。

あと部誌も頑張って書いて、三作品完成しました。

でも最近悩みがあって、部活で作品書くと感想がたくさん貰えるから楽しいんだけど、それに慣れてしまって、ネットで公開することの意義が薄くなってしまった。
高校生の時とかは隠して書いてたから、感想はほぼ一部の友達からしか貰えなくて、むしろそれが当たり前で、それだけで嬉しくて。
今も嬉しくないわけじゃないんだけど、部活動と言う豪華なものを知ってしまって、何だかなぁという感じです。
一方の部活動も万能じゃなくて、長い作品出すとゲンナリされそうなので極力短くしなければならない。
ネットと部活、その辺のバランスが如何にもジレンマな感じがしてストレスが溜まる。

ネットでも感想をバシバシもらえるようになるためには、やっぱり有名になるしかないんだよな。ううむ……。
有志で感想を書き合う創作サークルとか作れればいいんだけどな。楽しいだろうなぁ。

↓部誌に載せる話その2。もしよかったら。(リア友限定)
http://werueru.web.fc2.com/xx.html
xx→イニシャル(2文字)(苗字名前)

| 日常 | 02:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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